メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 子育て応援します! > 子育て応援!ダウンロード・お役立ちコンテンツ > おおのじょう子育てサポートブック

おおのじょう子育てサポートブック

更新日:2024年6月14日

おおのじょう子育てサポートブックでは、主に妊娠中~就学前のお子さんと保護者を対象にした子育て支援情報について掲載しています。
(P11、P12委託医療機関 P20予防接種実施医療機関(市内) P27のびのび広場 記事修正 2024/06/01)

「おおのじょう子育てサポートブック」(令和6年度版)0601更新
 おおのじょう子育てサポートブック表紙

サポートブックに掲載している事業の詳細を知りたい方は、事業名を選択していただくと各事業のページに移動します。
妊娠中の人や、子育て中の人はぜひお気に入り登録(ブックマーク)して、いつでもご利用ください。
注:詳細ページがない事業については、事業概要を載せています。
注:内容は、変更となることがありますので、詳しくは各問い合わせ先にお問い合わせください。

「おおのじょう子育てサポートブック」(令和6年度版)の表題

  1. 大野城市こども家庭センター、母子健康手帳アプリ
  2. 妊娠したら
  3. 赤ちゃんが生まれたら
  4. 産後の子育て支援
  5. 子どもの健康を守ろう
  6. あそびにいこう!
  7. 学びにいこう!
  8. 子育てに困ったときは?
  9. 子どもの発達支援
  10. 保育所(園)・幼稚園一覧
  11. 一時預かり ~困った時もひと安心~
  12. ひとり親家庭の支援
  13. 公園紹介
  14. 大野城市の地図
  15. おじいちゃん・おばあちゃんへ

1.大野城市こども家庭センター、母子健康手帳アプリ

(1) 大野城市こども家庭センター

令和6年4月1日に、「こども家庭センター」を設置します。これまでの妊産婦や乳幼児の相談を受ける「子育て世代包括支援センター(母子保健)」と、すべての子どもが心身ともに健やかに育成されるよう専門的な相談対応や地域に根ざした支援を行う「子ども家庭総合支援拠点(児童福祉)」の機能を一体化し、全ての妊産婦、子ども、子育て世帯を対象に、妊娠期から切れ目のない相談・支援を行います。

(2) 母子健康手帳アプリ「おおのじょう子育てナビ(母子モ)」

令和5年12月から母子健康手帳アプリ「おおのじょう子育てナビ」を導入しました。妊娠中の健康記録・子どもの成長記録・予防接種のスケジュール管理・育児相談などのオンライン予約などの機能があります。プッシュ配信で市の子育て情報やイベントのお知らせなども配信します。無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

2.妊娠したら

(1) 母子健康手帳交付(妊娠届出)

妊娠届出書を提出すると、「母子健康手帳」が交付されます。この手帳は、妊娠・出産・育児・予防接種などを記録する大切なものです。併せて、父子健康手帳やマタニティマークのグッズも配布します。

(2) 妊婦健康診査

妊娠中の健康管理や異常の早期発見のため、健康診査を定期的に受けましょう。

妊娠健康診査を県外(国内に限る)で受診した場合の健診費用の助成について

(3) 妊娠判定受診費用助成事業

妊娠に係る経済的な負担の軽減を図るとともに、必要な支援につなげる等、妊娠期から切れ目のない支援を行うために、市民税非課税世帯等の妊婦の方を対象に、妊娠判定を受けるための初回産科受診費用を助成します。

(4)   多胎妊婦健康診査費用の助成

多胎妊娠のため「大野城市妊婦健康診査受診券(14回)」の回数より多くの妊婦健診が必要な方が、15回以上の妊婦健診を受ける際の健診費用(基本健診分)を助成します。

(5) 出産・子育て応援金給付事業

全ての妊婦・子育て家庭が安心して出産・子育てができる環境整備のため、妊娠期から出産・子育てまで一貫して相談に応じ、必要な支援につなぐ伴走型の相談支援と、経済的支援(出産応援金:5万円、子育て応援金:5万円)を一体的に実施します。

(6) マタニティマーク

マタニティマークは妊婦さんへの思いやりをマークにしたものです。マタニティーマーク
母子健康手帳交付時にマタニティマークチェーンホルダーを配布しています。バッグなど見えるところにつけておきましょう。


(7) 妊婦訪問

助産師や保健師が、ご自宅を訪問し、妊娠・出産・育児の不安や悩み事の相談や、情報提供を行います。 (ご希望の方はご連絡ください)
  • 対象者:大野城市にお住まいの妊婦さん
  • 問い合わせ先:こども家庭センター

(8) 妊産婦歯科健診

妊娠中はむし歯や歯周病になりやすい時期です。妊産婦さんと赤ちゃんのお口の健康を守るためにも妊産婦歯科健診をうけましょう。

(9) マタニティクラス(母親教室)

妊娠中をすこやかに過ごし、安心して赤ちゃんを迎えるために、楽しく学びながらお友達作りをしませんか。全3コースの教室を自由にお選びいただけます。

(10) すくすく子育て教室(両親教室)

妊婦さんとパートナーさん、一緒に学んで楽しく子育てしませんか。

(11) 子育て世帯ホームヘルプサービス

妊婦または18歳未満の子どもがいる家庭で、家事や育児を行うことが難しい場合に子育てサポーター(子育て経験者など)を派遣します。保護者や家族が負担している家事や育児の支援を行い、子どもの養育環境を整えるための事業です。

3.赤ちゃんが生まれたら

(1) 出生届

赤ちゃんが生まれたら、生まれた日を含めて14日以内に出生届を提出してください。時間外に提出される場合は、後日母子健康手帳などの必要なものを持ってきてください。

(2) 国民健康保険証の手続き

国民健康保険加入者は、生まれた日から14日以内にお子さんの加入手続きを行ってください。 社会保険加入者は、勤務先の担当へ問い合わせください。
  • 必要なもの:保護者の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 問い合わせ先:国保年金課

(3) 国民健康保険税の手続き(産前産後期間の免除)

国民健康保険に加入している出産(予定)者の方は、出産(予定)日が属する月の前月から4か月間(多胎妊娠の場合は3か月前から6か月間)国保税が免除される場合があります。必要書類を持参のうえ、担当課までお越しください。社会保険加入者は、勤務先の担当へ問い合わせください。
  • 必要なもの:届出される方の本人確認ができるもの(健康保険証または運転免許証など)、出産(予定)日が確認できる母子健康手帳等
  • 問い合わせ先:国保年金課

(4) 出産育児一時金

国民健康保険に加入している人が出産した場合、世帯主に支給されます。

(5) 子ども医療費支給制度

お子さんが入院や通院されたときの医療費を助成する制度です。

(6) 未熟児養育医療給付制度

未熟児(出生時体重が2,000g以下または生活力が特に薄弱)で、医師が入院養育を必要と認める1歳未満の赤ちゃんを養育している人に対し、指定した医療機関における医療費の自己負担について公費助成する制度です。

(7) 児童手当

児童手当は、中学校修了までの児童を養育している人に支給するものです。生まれた日の翌日から数えて15日以内に申請してください。

(8) 国民年金

国民年金第1号被保険者の方は、出産予定日または出産日が属する月の前月から4か月間の国民年金保険料が免除となります。該当の方は下記の必要書類を持参のうえ担当までお越しください。
(産前産後免除期間として認められた期間は、保険料を納付したものとして老齢基礎年金の受給額に反映されます。)
  • 必要なもの:届出される方の本人確認ができるもの(健康保険証または運転免許証など)、母子健康手帳
  • 問い合わせ先:国保年金課

4.産後の子育て支援

(1)  新生児聴覚検査

新生児聴覚検査(赤ちゃんの耳のきこえの検査)の費用を助成します。

(2)  産婦健康診査

産婦健康診査(産後2週間、産後1か月頃)の費用を助成します。

(3) こんにちは赤ちゃん訪問

生後4か月までの赤ちゃんがいるすべての家庭に、助産師、保健師またはエンゼルサポーターが訪問します。

(4) ブックスタート

絵本の読み聞かせを通じて、「親子で楽しくふれあう時間」を持つことを応援するため、会場で読み聞かせを行い、赤ちゃんのいる家庭に絵本パックをプレゼントします。

(5) 産後ケア事業

出産後のお母さん等の体と心のケア、赤ちゃんのケアのサポートが受けられます。授乳の相談がしたい、ゆっくり休みたい、育児に不安があるなどがあれば、ぜひご利用ください。

(6)   子育て世帯ホームヘルプサービス

妊婦または18歳未満の子どもがいる家庭で、家事や育児を行うことが難しい場合に子育てサポーター(子育て経験者など)を派遣します。保護者や家族が負担している家事や育児の支援を行い、子どもの養育環境を整えるための事業です。

(7) 子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)

家庭での養育が困難な状況になった場合に、一時的にお子さまをお預かりします。

(8) 親子入所等支援事業(親子ショートステイ)

親子で宿泊し、子育てに関する相談ができます。

メディアとの上手な付き合い方

母乳やミルクをあげるときは、テレビやビデオを消して赤ちゃんの顔を見て語りかけましょう。

  • 赤ちゃんはお母さんの声を聞いて、肌にふれてあたたかさを感じ、おっぱいを飲んで安心します。
  • 味やにおいもわかります。 五感を使いながら、心もからだも成長していきます。

お母さんやご家族の語りかけと肌のふれあいを大切にしましょう。

  • 乳児期が、言葉と対人関係などを通じた社会性の発達にとって大切な時期です。
  • お互いのやりとりが乳幼児の成長や発達を促します。
  • 語りかけ肌のふれあいは最高のプレゼントです。

テレビやビデオとうまく付き合いましょう。

  • 親子で、音楽に合わせて踊ったり、話したりして楽しむのもいいでしょう。でも、つけっぱなしでテレビやビデオにおまかせする育児はよくありません。
  • テレビを見ていない時や食事のときは、テレビを消しましょう。

5.子どもの健康を守ろう

(1) 小児科夜間・休日救急診療

夜間や休日に急に発病した子どものために、筑紫医師会の支援を得て、小児科救急診療を行っています。

(2) 福岡県小児救急医療電話相談(外部サイト)

平日午後7時~翌朝7時、土曜日正午~翌朝7時、日祝日午前7時~翌朝7時までの時間、看護師または必要に応じて小児科医が適切な助言を行い、医療機関の情報提供を行います。

  • 電話番号:#8000(短縮ダイアル)または、092-661-0771

(3) 休日当番医(急患の場合に限ります。)

  • 診療時間:日・祝日 午前9時~午後5時

(4) 福岡県救急医療情報センター(外部サイト)

赤ちゃんの症状に応じて、夜間・休日に診療可能な県内の小児科施設や福岡市急患診療センター等の医療情報について、24時間問い合わせができます。

  • 電話番号:#7119(短縮ダイアル)または、092-471-0099

(5) ふくおか医療情報ネット(福岡県医療機関情報案内)(外部サイト)

現在診療中の医療機関や当番医などがホームページ上で検索できます。

(6) 乳幼児の予防接種

子どもの健康を守るため、予防接種を計画的に受けましょう。

(7) ワクチンの種類と予防接種の間隔

不活化ワクチン(B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、五種混合、四種混合、日本脳炎、子宮頸がん)

不活化ワクチンは、病原性をなくした細菌やウイルスの一部を使います。生ワクチンに比べて免疫力が弱いので、何回かに分けて接種します。

  • 次の予防接種まで中6日以上あける

生ワクチン(BCG、麻しん風しん(MR)、水痘、ロタウイルス)

生ワクチンは、病原性を極度に弱めた(弱毒化した)ウイルスや細菌等をワクチンとしたものです。接種後に得られる免疫は強固で、自然感染による強毒な病原体の感染を防ぐことができます。

  •  別の予防接種まで中27日以上あける

(8) 予防接種実施医療機関(事前に予約してください。)

県外医療機関での予防接種費用の助成

(9) 造血細胞移植後の任意予防接種費用助成事業

造血細胞移植(骨髄移植、末梢血管細胞移植、臍帯血移植)により、移植前に接種した定期予防接種ワクチンの免疫が、低下または消失したと医師に判断された人が、任意予防接種として再接種する費用を助成します。

(10) 乳幼児健康診査

お子さんの健やかな成長を願って健康診査を行います。対象期間内に、忘れずに受けましょう。

乳幼児健診(4か月児、10か月児、1歳6か月児)

乳幼児健診指定医療機関一覧

3歳児集団健診

6.あそびにいこう!

(1) 親子サロン(れいわ子ども情報センター)

就学前の乳幼児とその保護者が、自由に遊べて保護者同士の情報交換ができるサロンを開催しています。子育てについての相談なども受けています。大文字公園に隣接した「おひさまひろば」が利用でき、外あそびも楽しめます。

(2) ぞうさんひろば

市内にある4つのコミュニティセンター(南・中央・東・北)内に親子が安全で自由に利用できるスペースを設け、見守りスタッフが一緒に遊んだりしています。親子のふれあいや保護者同士の情報交換にも利用してください。

(3) ぽっかぽかひろば(ファミリー交流センター)

子育ての中の皆さんの交流や憩いの場です。子どもを自由に遊ばせながら、親子のふれあい、仲間づくりができるサロンやサークル・団体などの活動の場、子育て情報ひろばとして利用してください。

(4) 園庭開放

市立保育所の園庭を開放します。

(5) あそびの広場・絵本ライブラリー

親子でいろいろな遊びを体験できます。絵本の読み聞かせや貸出もあります。

(6) あかちゃん広場

0歳児とその保護者を対象とし、講師のお話や親子あそび、育児相談を行います。

(7) のびのび広場

子育て応援指導員(保育士)と一緒に、あそびを通して親子のふれあいやお友達づくり、集団生活を体験します。

(8) まどかぴあ図書館(外部サイト)

絵本の貸出や閲覧、本選びの相談などができるほか、定期的におはなし会を実施しています。

(9) まどかぴあキッズルーム(外部サイト)

自由に利用できる畳仕様の遊び場です。年齢別のおはなし会を定期的に、うたあそびや折り紙などのお楽しみ会は随時開催しています。

(10) まどかぴあ託児事業(外部サイト)

まどかぴあ主催の講座やイベントなどに参加される際に、託児サポーターがお子さんをお預かりします。

(11) 子育てサロン・サークル

地域の公民館等で開催されているサロン・サークルをご紹介します。祝日・年末年始・お盆など、各施設の休刊日等は活動が休みになることや、日時・内容が変更になる場合がありますので、事前にお問い合わせのうえご参加ください。

(12) 赤ちゃんの駅

赤ちゃんの授乳やおむつ替えができる公共施設や店舗などを「赤ちゃんの駅」として登録し、利用者の目に付く場所にシンボルマークを表示しています。

(13) 大野城市社会福祉協議会(子育て情報) (外部サイト)

育児・家事・悩み事の相談ができます。

7.学びにいこう!

(1) 妊婦さんと新米パパママの家庭料理&取り分け離乳食教室

家庭の健康づくりに必要な食の知識や技術とあわせて、普段の食事から離乳食を取り分けるコツを学ぶ教室です。家族と同じ食材を使え、時短にもつながる取り分け離乳食について、講話と調理実習を通して学びます。
  • 対象者:妊婦さん、乳児(1歳3か月まで)の保護者
  • 定員:18名程度(先着順。定員は変更となる可能性があります。)
  • 日時:年5回開催(開催日・申込方法等については、広報「大野城」、および市ホームページに掲載しています。)
  • 会場:すこやか交流プラザ 調理室
  • 内容:栄養バランスや離乳食に関する講話と調理実習
  • 料金:500円(託児は別途300円。生後3か月から)
  • 問い合わせ先:健康課健康長寿担当

(2) キッズクッキング教室

いりこでだしをとってみそ汁を作る、お米を洗ってご飯を炊く。そんな「自分で料理して食べる力」を育てることを目的とした教室です。
  • 対象者:5~6歳(未就学児)と保護者
  • 定員:12組(申込多数の場合は抽選。定員は変更となる場合があります。子ども一人につき、保護者一人で参加してください。)
  • 日時:年2回開催(開催日・申込方法等については、広報「大野城」、および市ホームページに掲載しています。)
  • 会場:すこやか交流プラザ 調理室
  • 内容:調理実習(おにぎり・みそ汁・簡単なおかず)、管理栄養士の話、幼児期の食育など(アレルギーがある場合は除去します。申込の際に申し出てください。)
  • 料金:500円(託児はありません。)
  • 問い合わせ先:健康課健康長寿担当

(3) ペアレンティング・トレーニング(子どもと大人の絆を深めるプログラム-CARE-)

子育てにおける「しつけ」の仕方を学び、親子の絆を深めることを目的とした学習プログラムです。
  • 対象者:2歳から小学6年生の子どもをもつ養育者
  • 日時:広報「大野城」、市ホームページに掲載します。
  • 会場:子ども療育支援センター
  • 料金:無料
  • 問い合わせ先:こども家庭センター相談支援担当

(4) 大野城心のふるさと館(外部サイト)

「歴史」「こども」「にぎわい」をテーマとした市民ミュージアムです。展示やイベントを楽しめます。

8.子育てに困ったときは?

(1) すこやか育児相談

育児・成長発達・離乳食・予防接種などについて、保健師・助産師・栄養士・心理士が相談に応じます。

(2) 子ども相談センター

18歳までの子どもを対象とした家庭・学校生活・友人関係・心身の発達、問題行動、いじめや虐待、育児などの相談に、面接や電話(ファクス可)で応じています。

(3) 教育サポートセンター

15歳までの子どもの不安や心配事に対して相談に応じています。

(4) れいわ子ども情報センター

  • 1階:親子サロンフロア 
親子サロン指導員(保育士)が子育ての悩みや不安について相談を受けています。赤ちゃんの身長・体重の測定もできます。
  • 3階:子育て応援フロア 
子育て応援指導員(保育士)が、子育ての悩みや不安について相談を受けています。電話・面談どちらでも気軽に相談してください。

9.子どもの発達支援

(1) 子ども療育支援センター(いちご学級)

運動面や集団の中での適応、ことばの発達などに配慮・支援が必要な子どもとその保護者に、療育・相談などを行っています。

(2) ことばの教室就学前教室

聞こえやことばの発達が気になるお子さんに対して、通級による個別指導を行います。

(3) 障害児通所支援

障害者手帳を持っている児童または医学的診断書で発達障がい等があることで療育を受ける必要があると判断できる児童は、支援を受けることができます。

(4) 太宰府特別支援学校放課後等支援事業(つくしんぼルーム)

太宰府特別支援学校に通学する児童・生徒に対して、日中の活動の場を提供します。
 

(5) その他障がいがある子どもへの支援制度

詳しくは障がい福祉のしおり「はばたき」(福祉課窓口等で配布または市ホームページ)に掲載しています。

(6) 福岡県発達障がい者(児)支援センター「Life(ライフ)」(福岡県事業)(外部サイト)

発達障がいがある方やその家族、発達障がいに関わる支援者・関係機関のサポートを行います。

10.保育所(園)・幼稚園一覧

(1) 認可保育所(園)

保育所(園)は、保護者の仕事や病気、出産、介護などの理由で、家庭で子どもの保育ができない場合に保護者からの申し込みを受けて子どもを保育する施設です。

(2) 認定こども園

教育と保育を一体的に行う、幼稚園と保育所の両方の機能を併せ持った施設です。

(3) 届出(認可外)保育施設

届出(認可外)保育施設とは、児童福祉法に基づく認可を受けていない保育施設として、都道府県への設置届出を義務付けられた施設です。

(4) 企業主導型保育事業所

企業主導型保育事業所とは、子育て中の従業員が利用するために会社が設置する保育施設で、内閣府が所管しています。
地域枠を設けた施設では、従業員以外の地域の方も利用できます。

(5) 幼稚園一覧

11.一時預かり~困った時もひと安心~

(1) ファミリー・サポート・センターおおのじょう

会員同士がお互いに助け合い、地域の中で育児の相互援助活動を行う組織です。

(2) 病児デイケアルーム大野城

病児デイケアルーム大野城とは、保護者の仕事などの都合医より、病気のお子さんを保育することが困難な場合に、病院の専用スペースで一時預かりを行うサービスです。

(3) 一時保育

一時保育とは、保護者のパート就労や育児からのリフレッシュ、疾病、出産などの際に、一時的に市内の認可保育所(園)で児童預かり、保育するサービスです。

12.ひとり親家庭の支援

(1) 児童扶養手当

父母の離婚・父(母)の死亡などによって父(母)と生計を同じくしていない児童の母(父)親や母(父)親に代わってその児童を養育している人に支給しています。

(2) ひとり親家庭等医療

ひとり親家庭等の医療費を助成する制度です。

(3) 就学援助

要件を満たす小・中学生の保護者に対して、学校給食費・学用品費・修学旅行費・その他義務教育に伴って必要な費用の助成を行います。

(4) JR通勤定期の割引

児童扶養手当を受給している世帯の人が、JRの列車の通勤定期を購入する場合、「特定者用定期乗車券購入証明書」を提出すれば、定期乗車券代が3割引されます。

(5) ひとり親家庭等日常生活支援事業

20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の母(父)等が一時的に生活援助や子育て支援を必要とするときに、家庭生活支援員を派遣し、育児や身の回りのお世話をします。

(6) 高等職業訓練促進給付金等事業

ひとり親家庭の母、または父が就職に有利な国家資格を取得するために、訓練促進費を毎月支給します。

(7) 自立支援教育訓練給付金事業

ひとり親家庭の母、または父が受講した雇用保険制度の教育訓練給付の指定講座について、助成します。

(8) 高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

ひとり親家庭の母または父、およびその児童が高等学校卒業程度認定試験の合格を目指すために受講した講座の受講費用を支給します。

(9) 母子・父子自立支援プログラム策定事業

就職に関する悩みを抱えている児童扶養手当受給世帯の人を対象に、ひとり親支援相談員が課題の解決方法などをアドバイスしながら、ハローワークの就職支援ナビゲーターと連携して就職を支援するプログラムを作り支援します。

(10)  養育費確保支援事業(公正証書等作成支援・養育費保証支援)

養育費を確実に受け取るためには、父母の間で強制力のある書面(公正証書など)を取り交わしておくことや、未払いが発生したときのために、立替払いなどを受けられる保証契約を保証会社と締結することが有効です。公正証書などの作成や保証契約の締結について補助があります。

(11) 福岡県母子父子寡婦福祉資金貸付事業(福岡県事業)

子どもの進学に必要な資金や生活に必要な資金等の貸付を行っています。

(12) 学習ボランティア事業「大野城教室」(福岡県事業)(外部サイト)

母子および父子家庭の児童を対象に、大学生のボランティアが学習支援や進学相談等を行います。

(13) 就業支援講演会(ひとり親サポートセンター)(福岡県事業)(外部サイト)

就職支援講演会を開催し、皆さんのスキルアップを応援します。

(14) 福岡県ひとり親家庭高等職業訓練促進資金の貸付(福岡県社会福祉協議会事業)

高等職業訓練促進給付金を活用して養成機関に在学し、就職に有利な資格の取得を目指すひとり親家庭の親に対し、高等職業訓練促進資金(入学準備金・就学準備金)を貸し付けます。

(15) ひとり親控除・寡婦控除

条件に当てはまるひとり親家庭の親は、所得税および住民税で所得控除を受けることができます。また、控除を受けるひとり親家庭の親の合計所得金額が135万円以下であれば、住民税が非課税になります。

対象事業・サービス 問い合わせ先
  • 保育所等保育料
  • 病児保育事業
  • 母子家庭等高等職業訓練促進給付金等事業
  • ひとり親家庭等日常生活支援事業
子育て支援課
  • 留守家庭児童保育所事業
教育振興課
  • 母子生活支援施設入所措置事業および助産施設入所措置事業
  • 子育て世帯ホームヘルプサービス事業
こども健康課
  • 健康診査事業
健康課
  • 障がい福祉サービス
  • 補装具費の支給事業
  • 障がい児通所給付費
  • 障がい者等日常生活用具給付事業
  • 日常生活用具住宅改修費給付事業
  • 移動支援事業
  • 訪問入浴サービス
  • 日中一時支援給付費支給事業
  • 自立支援医療
福祉サービス課
  • 市立学校児童生徒就学援助事業
教育政策課

13.公園紹介 ~子どもと一緒にでかけよう~

14.大野城市の地図

15.おじいちゃん・おばあちゃんへ

  • おおのじょう子育てサポートブック表紙(令和6年度表紙)の画像

    おおのじょう子育てサポートブック(令和6年度版)

添付ファイル

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関する問い合わせ先

こども未来部 こども・若者政策課 こども政策担当
電話:092-580-1912
ファクス:092-501-3356
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

注意:
こちらは問い合わせ用のフォームではありません。業務に関する問い合わせは「メールでのお問い合わせはこちら」をクリックしてください。