介護予防ボランティア事業とは、高齢者がボランティア活動を通して地域貢献することを奨励および支援し、高齢者自身の社会参加活動を通した介護予防を推進する事業です。
高齢者が市の指定を受けた介護保険施設(ボランティア受入施設)でボランティア活動を行った場合、その実績に応じてポイントを付与し、年に一度当該ポイントに応じた額に相当する交付金を交付します。
対象者
大野城市内在住の介護保険第1号被保険者(65歳以上の人)で事前に登録した人
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ポイント
1時間のボランティア活動=1ポイント=100円
注:1日あたり2ポイントが上限
対象となる活動
ボランティア受入施設において介護予防ボランティア登録者が行う無償のボランティア活動。
平成29年4月の活動より対象となります。
| 対象となる活動の例 |
- 利用者の話し相手
- 囲碁・将棋などの娯楽の相手
- レクリエーションなどの指導・参加支援
- 模擬店、会場設営、芸能披露などの行事手伝い
- 洗濯物の整理などの軽微な作業
- お茶出し、配膳、下膳などの補助 など
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ボランティア登録方法
登録には下記の手続きが必要です。
登録完了した人には「介護予防手帳」を交付します。活動時間に応じた数のシールを手帳に貼ることで、ポイントを管理します。
申請書の提出
下記の申請書に必要事項を記入の上、市役所すこやか長寿課へ提出してください。
介護予防ボランティア養成研修の受講
定期的に行われる研修の受講を申し込んでください。
ボランティア受入施設
市内で下記のサービスを提供している施設または事業所のうち、介護予防ボランティア受入施設として市の指定を受けたもの。
| 受入事業所の対象となる提供サービスの種類 |
- 介護老人福祉施設
- 介護療養型医療施設
- (介護予防)通所リハビリテーション
- (介護予防)短期入所療養介護
- (介護予防)小規模多機能型居宅介護
- (介護予防)認知症対応型通所介護
- 地域密着型特定施設入居者生活介護
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- 介護老人保健施設
- 通所介護(総合事業含む)
- (介護予防)短期入所生活介護
- (介護予防)特定施設入居者生活介護
- 地域密着型通所介護(総合事業含む)
- (介護予防)認知症対応型共同生活介護
- 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
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交付金(換金)について
交付方法
銀行振込
申請期間
ボランティア活動翌年の1月~2月
申請方法
下記に必要事項を記入の上、介護予防手帳の写しを添えてすこやか長寿課へ提出してください。
注1:交付金は5,000円が上限です。
注2:介護保険料を滞納している場合は、交付金を滞納している保険料に充当します。
注3:ポイントを翌年に繰り越すことはできません。
活動の流れ

ボランティア受入施設指定申請方法(受入施設向け)
下記の申請書に必要事項を記入の上、すこやか長寿課へ持ってくるか郵送してください。
注:申請書に記載した内容は、ホームページや研修の配布資料などで公表します。
ボランティア活動実績報告(受入施設向け)
下記の報告書を、活動翌月の10日までにすこやか長寿課へメールまたは郵送で提出してください。