令和8年6月3日(水曜日)に開催した推進委員会の結果を踏まえ、令和7年度に実施した共働事業の評価を行いました。
評価結果
評価にあたっては、実行委員会から提出された資料等をもとに行いました。
事業評価基準(PDF:52キロバイト) 
事業名:子どもたちの夢と希望を醸成する子どもの居場所づくり事業【令和5年度~(3年目)】
実施主体
子どもの居場所づくり事業実行委員会〔特定非営利活動法人チャイルドケアセンター、こども・若者政策課〕
事業概要
子どもたちが生まれ育った家庭の経済状況にかかわらず、将来の夢と希望を持ち、自立する力を伸ばすことのできる機会と環境を提供し、「地域のみんなで子どもを守り、育てる社会」をつくることで子どもの貧困問題の解消を目指す。
総括
貧困問題が一足飛びに解決できるものではないが、解消していくために段階を踏んでいくということを考えると、本事業において地域で子ども食堂が以前より安定的にできるようになった点、NPOと地域が連携していく素地ができたという点は評価できる。
しかし、本事業で実施した子ども食堂等の事業が当初の目的である貧困問題の解消に寄与するものであったかについては充分とは言えない。
また、今後も継続的に実施していくための課題や貧困の根本的な解消に向けた取組などについては今後の課題として積み残しとなっているため、共働事業が終了したとしても今後どうしていくのかについては3年間で築いた関係性を活かして考えて欲しい。
事業進捗状況資料(PDF:1.46メガバイト) 
評価結果(PDF:83.8キロバイト) 
6月3日(水曜日)に開催した事業報告会における実行委員会の事業報告
(参考)報告スライド資料(PDF:2.1メガバイト) 