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4.【配水池】水の量を調整

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浄水場(じょうすいじょう)できれいになった水は、山の上など大野城市内の高いところにある配水池(はいすいち)へ送られます。配水池とは、わたしたちが使う水道水をためておくためのしせつです。
水は、高いところから低いところへ流れます。高いところに水をためておくことで、自然の力でわたしたちのところへとどけることができます。大野城市内には、全部で10の配水池があります。

水道のしくみ

配水池の役わり

浄水場できれいになった水は、どうしてすぐにじゃ口へいかないのでしょうか。
配水池には大きく2つの役わりがあります。

1.水の量を調整する

わたしたちが1日で使う水の量は、昼間は多く、夜中には少なくなります。
でも、浄水場では、いつも同じくらいの量の水をつくる方が効率的です。
配水池があれば夜中につくった水を、たくさんの水を必要とする昼間にそなえて、ためておくことができます。

2.ひじょう時に使える水をかくほする

浄水場でつくった水をよゆうをもって配水池にためておくことで、「さいがい」や「じこ」が起きたとき、きんきゅう用の水をかくほすることができます。

じゃ口にむけて出発!

さあ、次はいよいよじゃ口にむけて出発です。
ところで、水はどこをとおって、どうやって流れているのでしょうか。

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