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2.【水げん】大野城市の水道水はどこからやってくる?

最終更新日:
(ID:6752)

地上に降りそそいだ雨や雪は、山や森、川をとおしてダムへと流れこみます。
雨や雪が降りそそぐ山や森を「水げん林」といいます。
山や森には、土の中に雨をたくわえるはたらきがあります。
このはたらきは、たくさん雨が降っても、一度に水が川へ流れこむことをふせいでいます。
また、たくわえた雨を少しずつ川に流すことで、雨の少ない時期に水がなくなることをふせいでいます。
山や森から水が流れ込む川やダムを「水げん」といいます。
では、大野城市の水道水の水げんはどこにあるのでしょうか。
大野城市の水道水はどこからやってきてるの

大野城市の水道水の水げんは、約3分の1が市内の水げんで、残りの約3分の2は市外の水げんです。
市内の水げんには、御笠川(みかさがわ)や牛頸(うしくび)ダムなどがあります。

  • 御笠川

 

御笠川

  • 牛頸ダム



牛頸ダム

市外の水げんには、筑後川(ちくごがわ)などがあります。
筑後川からの水というのは、福岡市とその周りの市や町でつくられた「福岡地区水道企業団(ふくおかちくすいどうきぎょうだん)」から買っている、飲める水として作られた水のことです。福岡地区水道企業団では、海水淡水化(かいすいたんすいか)センターで海の水を水道水に作りかえることにも取り組んでいます。

福岡地区水道企業団(外部サイトにリンクします)

  • 筑後川



筑後川・筑後大堰(ちくごおおぜき)付近

わたしたちの生活に欠かせない水は、水げん林や水げんに、ささえられています。
きれいで安全な水をつくるためには、水げんの水がきれいであることも大切です。
そこで、上下水道局では水げん林に木を植える活動や、水げんのせいそう活動に参加しています。

ダムの役わり

日本では、梅雨や台風の時期など、雨がたくさん降る時期がかたよっています。
もしダムがなかったら、降った雨はすぐに川や海に流れてしまいます。
でも、ダムがあると水の量を調整することができます。
たくさん雨が降った時には、ダムに水をためて、 雨があまり降らない時には、ためておいた水を使うことができます。
また、たくさん雨が降った時には、こう水をふせぐこともできます。

水げんの水が水道水になるためには

このように雨や雪が流れこんだ水げんの水は、そのまま水道水になるのでしょうか。
きれいで安全な水になるために、水が次に向かうところはどこでしょう。

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