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6.【下水道のしくみ】使った水はどこにいく?

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トイレを流したり、食器を洗ったり、おふろであたたまったり、わたしたちは、生活するために、毎日たくさんの水を使います。では、わたしたちが使った水は、どこへいくのでしょうか?

使った水はどこへいく?

家や学校などで使ったあとのよごれた水のことを「汚水(おすい)」といいます。
汚水は、建物の下にある排水管(はいすいかん)をとおって下水道に集められ、水をきれいにする処理場(しょりじょう)まで運ばれます。
汚水はどこを通っていくの?
(出典:公益社団法人日本下水道協会ホームページ)

汚水をきれいにする処理場は、大野城市内にはありません。
大野城市から出た汚水は、福岡市、春日市、太宰府市、那珂川市から出た汚水といっしょに、福岡市博多区にある「御笠川浄化センター(みかさがわじょうかセンター)」に集められます。そして、ここできれいな水にして、御笠川に流しています。

御笠川浄化センター(外部サイトにリンクします)
 

水がきれいになるまで

処理場に集められた汚水は、よごれをきれいに取りのぞき、菌(きん)がいなくなるように消どくをして、川に流しています。
 
osuishori
(出典:公益社団法人日本下水道協会ホームページ)

反応タンクには、けんび鏡でしか見えないようなとても小さな生き物、「微生物(びせいぶつ)」が住んでいます。この微生物が、汚水のよごれを食べてくれるので、よごれた水をきれいにすることができます。

下水道の役わり

このようにして、使ったあとの水はきれいになって川や海にまたもどっていきます。では、この下水道には、そもそもどんな役わりがあるのでしょうか。

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