大野城市役所公式ホームページトップへ
Languages

大野城市の水道

最終更新日:
(ID:6745)

水道事業の始まり

大野城市の水道は、昭和40年に牛頸貯水池(現在の牛頸ダム)を水源とし、牛頸浄水場から給水人口15,000人、一日最大給水量3,000立方メートルで給水を始めました。その後、急激な都市化が進み、人口増加に伴う水需要に対応するため、水源開発や供給施設の拡充を進めてきました。

現在では、第7期拡張事業(変更)により、計画給水人口108,100人、一日最大給水量37,300立方メートル/日の給水が可能となりました。

水道施設の拡張事業の推移と概要

期別完成年月計画給水量
(立方メートル/日)
計画給水
人口(人)
事業概要
創設昭和40年4月3,00015,000牛頸浄水場建設
第1期昭和43年6月5,00025,000中浄水場建設
第2期昭和47年5月9,00036,000牛頸浄水場増設、畑詰浄水場建設
第3期昭和50年2月12,00038,000瓦田浄水場建設
第4期昭和54年3月23,00056,700瓦田浄水場増設等、中浄水場廃止
第5期平成元年12月27,30074,200福岡地区水道企業団受水増量
第6期平成7年3月29,30078,100牛頸浄水場改良、畑詰浄水場廃止
第7期平成13年3月38,100102,200瓦田浄水場増設
第7期(変更)平成17年3月37,300108,100福岡地区水道企業団海水淡水化センター

業務量

事項令和6年度令和5年度対前年度増減
給水人口(人)101,746101,455291
行政人口(人)103,068102,818250
給水戸数(戸)46,87246,297575
給水栓数(戸)38,80238,352450
配水量年間(立方メートル)8,869,0958,873,266△4,171
1カ月平均(立方メートル)739,091739,439△348
1日平均(立方メートル)24,29924,24455
1日1人平均(リットル)238.8239.0△0.2
有収水量 年間(立方メートル)8,518,2288,422,59795,631
1カ月平均(立方メートル)709,852701,8837,969
1日平均(立方メートル)23,33823,013325
1日1人平均(リットル)229.4226.82.6
1日最大配水量(立方メートル)27,414
(令和6年12月22日)
27,463
(令和6年1月8日)
△49
有収率(パーセント)96.094.91.1

配水量と1日1人平均配水量の推移

配水量、1日1人平均配水量ともに、令和5年度からほぼ横ばいで推移しています。

R6配水量の推移
 

水源

令和6年度水源

安全な水の供給

大野城市では、瓦田浄水場で水道水を作っています。
牛頸川、御笠川、地下水などを水源とし、まずはじめに生物接触酸化装置でバクテリアを使った浄化を行い、その後凝集・沈殿、ろ過の過程を経て水道水となります。
この生物接触酸化装置は、取水した水が流れて行くうちに水中のバクテリアや藻類などによって有機物質が酸化され、自然にきれいになる原理を応用したものです。

また、安全で良質な水道水を供給するために、水道法では厳しい水質検査が義務付けられています。本市では、毎年水質管理計画を策定し、水質管理に取り組んでいます。

水道事業に関する計画

本市水道事業では、限られた財源の中でさまざまな課題に対処し、今後の水道事業のあるべき姿と目指す方向性を明らかにするため、「大野城市上下水道ビジョン」を策定しました。
令和5年度は本計画期間の5年目となり、策定時と比較して状況が変化していることから、社会情勢の変化を踏まえ、新たな課題に柔軟でより効果的に対応していくために、「大野城市上下水道ビジョン」を見直しました。
また、このビジョンの実現に向け、令和6年度から5年間に取り組む事業計画および財政収支計画を示した「大野城市上下水道事業第4次中期経営計画」を策定しました。

このページに関する
お問い合わせは
(ID:6745)

重要なお知らせ

カウントダウン

注目情報

トピックス

ページの先頭へ
このページの先頭へ
大野城市役所法人番号 8000020402192
〒816-8510  福岡県大野城市曙町二丁目2-1
092-501-2211(代表・コールセンター)
開庁日時:月曜から金曜日(祝日・12月29日から翌年1月3日を除く)午前8時30分から午後5時
大野城市
Instagram
x
facebook
LINE
Youtube
©2026 Onojo City
閲覧補助
文字サイズを変更する
拡大標準
背景色を変更する
青黒白
Languages