水質検査結果
水道水は、水道法により定期的に水質検査するよう定められており、大野城市では水質検査計画に基づき、水質検査を行っています。
定期の水質検査は、項目によって、毎日行う検査とおおむね月1回以上から3カ月に1回以上行うものがあり、3カ月に1回行う水質検査を含めた、全項目の検査結果を年に4回公表します。
有機フッ素化合物PFAS(PFOS及びPFOA)について
有機フッ素化合物(PFAS)とは、ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物を総称して「PFAS」と呼び、1万種類以上の物質があるとされています。
PFASの中に含まれる、PFOS及びPFOAついては、水や油をはじく、熱や薬品に強いなどの性質があるため、撥水剤、泡消火剤及びコーティング剤など幅広い用途で用いられてきましたが、環境中で分解されにくく、蓄積性を有することから、現在、国内外において製造・使用などが規制されています。
水道水におけるPFOS及びPFOA については、令和2年4月1日に「水質管理目標設定項目」として位置づけられ、国が定めた暫定目標値は「PFOS 及びPFOA の量の和として50 ng/L(0.00005mg/L)以下」となっています。
大野城市では、定期的に水質検査を行い、その都度検査結果を公表します。