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ロコモティブシンドロームを予防しよう

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ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、骨・関節・筋肉などの運動器が衰え、要介護・寝たきりになる危険性が高い状態をいいます。
筋力のピークは20代から30代までであり、年とともに筋肉は衰えます。毎日コツコツと体を動かし、ロコモを予防しましょう。

7つのチェック 思い当たる症状はありませんか

  1. 片脚立ちで靴下がはけない
  2. 家の中でつまづいたり、滑ったりする
  3. 階段を上るのに手すりが必要
  4. 家のやや重い仕事が困難
  5. 2キロ程度の買い物をして持ち帰るのが困難
  6. 15分くらい続けて歩くことができない
  7. 横断歩道を青信号で渡りきれない

注:一つでも当てはまれば、危険信号。0を目指してロコモを防ぐトレーニング(ロコトレ)を始めましょう。

ロコモを防ぐ運動 バランス能力をつける「片足立ち」

床につかない程度に、片足を上げます。左右1分間ずつ、1日3回行いましょう。

片足立ち運動のイラスト

下肢筋力をつける「スクワット」

  1. 肩幅より少し広めに足を上げて立ちます。つま先は30度くらいに開きます。
  2. 膝を足の人差し指の方向に向け、つま先より前に出ないように注意し、おしりを後ろに引くように体をしずめます。深呼吸をするペースで5回から6回繰り返します。1日3回行いましょう。

スクワット運動の説明イラスト

注:回数や頻度は目安です。無理せず自分のペースで行いましょう。

すこやか交流プラザの健康増進室は健康づくりをサポート

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