
認知症初期集中支援チーム事業
もの忘れや認知症が心配な人、その家族を対象に「認知症初期集中支援チーム事業」を実施しています。
「専門医を受診したい(させたい)」「もの忘れが進み生活に支障がでてきた」などの困り事について、認知症サポート医の助言のもと、保健師、社会福祉士などがチームとなって対応します。
- 対象者:もの忘れや認知症が心配な人、その家族や介護者
- 方法:月1回程度、チーム員(2~4人)が自宅を訪問
- 期間:おおむね4か月間
- 費用:訪問、相談は無料(医療機関を受診した場合の医療費等は自己負担)
認知症地域支援推進員
認知症に関する相談に対応したり、認知症の正しい理解を普及啓発するため「認知症サポーター養成講座」を開催しています。
活動の詳細については、認知症地域支援推進員通信おれんじかわら版をご参照ください。
大野城市認知症ケアパス
認知症ケアパスとは、認知症の症状や程度に応じて、どのようなサポートを受けられるのか大まかな目安を示したものです。
介護保険や福祉サービスなどの情報に加え、地域のサービスも紹介しています。
ものわすれ相談医(筑紫医師会)
相談医の講習を受けたものわすれ相談医が認知症患者やその疑いのある人、また、その家族の悩みを聞き、適切な認知症診断と治療を実施します。
福岡県若年性認知症サポートセンター
福岡県では、若年性認知症支援コーディネーターを配置し、若年性認知症の人やその家族等からの医療・福祉・就労等の相談に応じています。
自分が、家族が「認知症ではないか?」と心配しているあなたへ
気になる症状を思い出しながらチェックしてみませんか?
問い合わせ先