【インフルエンザ注意報】インフルエンザ流行中!~基本的な感染対策にご留意ください~
季節性インフルエンザは、主に冬季に流行します。福岡県の令和8年第41週(10月5日~10月11日)の定点当たりの報告数が10.02となり、注意報の開始基準である10を超えたため、福岡県がインフルエンザ注意報を発表しました。
現在も注意報レベルが継続しており、今後の動向に注意が必要です。筑紫地区の定点当たり報告数は14.60となり、一層の注意が必要な状況です。
手洗いの徹底、咳エチケットなど、基本的な感染対策をしっかり行い、感染を予防しましょう。また、症状がある場合は、早めにかかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話で相談しましょう。インフルエンザと診断された場合は、外出を控え、自宅等で療養しましょう。
インフルエンザにかかった小児・未成年者において、薬の種類や服用の有無に関わらず、急に走り出す、部屋から飛び出す等の異常行動が報告されています。発熱から少なくとも2日間は、小児・未成年者の様子を注意深く見守り、異常行動に備えて玄関や窓を施錠する等の対策を徹底しましょう。
インフルエンザに感染しないために日頃から心がけたいこと
▶こまめに手を洗う
▶普段から十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、体の免疫力を高めておく
▶咳、くしゃみがあるときはマスクを着用し「咳エチケット」を心がける
▶インフルエンザが流行しているときには、高齢者や基礎疾患のある方、妊婦や体調の悪い方は人込みへの外出を控える