マイナ保険証
マイナ保険証とは、健康保険証としての利用登録をしているマイナンバーカードのことです。
医療機関を受診する際にマイナ保険証を利用することで、以下のようなメリットがあります。
- 受診や薬の履歴に基づいた、より良い医療が受けられる
- 事前手続きなしで、高額療養費の限度額を超える支払いが免除される
- 救急現場での適切な応急措置や、病院の選定に活用される
マイナ保険証の利用登録は、医療機関窓口等のカードリーダーや、マイナポータルで手続きすることができます。市役所の1階にも、手続きができるパソコンを設置しています。
マイナンバーカードの健康保険証利用方法(厚生労働省ホームページ)
(外部リンク)
後期高齢者医療被保険者の方には、年齢やマイナ保険証の利用状況などに応じて、資格確認書または資格情報のお知らせをお送りします。
- 後期高齢者医療への加入時(75歳になる時など)
- 年に1回の更新時(毎年7月下旬頃、有効期間が8月から翌年7月末までのものを郵送)
資格確認書
従来の健康保険証と同様に、医療機関の窓口に提示して使用します。
資格確認書の送付対象者は、以下のいずれかに該当する方です。
- 85歳以上の方
- マイナ保険証を持っていない方
- マイナ保険証を持っているが、普段利用していない方
- 介助者等の第三者が同行して資格確認を補助する必要があるなど、マイナ保険証での受診が困難な方(その旨を申請済みの方)
注:マイナ保険証を過去1年間に6回以上利用しており、かつ過去3か月間に1回以上利用している方を、普段利用している方としています。
資格確認書に自己負担限度額等の適用区分を併記すると、高額療養費の限度額を超える支払いが免除されるなどのメリットがあります。詳しくは、以下のページをご覧ください。
後期高齢者医療の高額療養費制度
後期高齢者医療制度 医療費・食事代の減額(「資格確認書への自己負担限度額等の適用区分の併記)

資格確認書の色は、年度ごとに変わります。
資格情報のお知らせ
資格確認書の送付対象者でない方には、資格情報のお知らせをお送りします。
医療機関を受診する際は、マイナ保険証を利用してください(資格情報のお知らせのみでは受診できません)。
ただし、医療機関の窓口でマイナ保険証の読み取りができない場合などは、マイナンバーカードとともに資格情報のお知らせを提示することで受診できます。マイナンバーカードとあわせて携帯してください。
