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ワンヘルスの推進

最終更新日:
(ID:7006)

「ワンヘルス」とは

人、動物、環境は相互につながっており、人の健康を守るためには動物も環境も同様に健康であることが大切です。
これらを「ひとつの健康」と捉え、関係者が連携して問題解決に当たる考え方を「ワンヘルス」といいます。
近年、狂犬病や鳥インフルエンザなどの人と動物の共通感染症や、抗菌薬が効かなくなる薬剤耐性などの問題に対し、「ワンヘルス」の考えに基づく取り組みが世界的に広まってきています。

福岡県ワンヘルス推進

ワンヘルスロゴマーク

福岡県では、令和2年(2020年)12月に、全国に先駆けて「福岡県ワンヘルス推進基本条例」を制定しました。
「福岡県ワンヘルス推進基本条例」は、福岡県におけるワンヘルス実践の仕組みをつくることにより、人と動物の命や健康、環境の健全性を一体のものとして守り、その活動を次の世代につなげていくため、6つの基本方針を示した条例です。

6つの基本方針とは

  1. 人獣共通感染症対策
    医療、獣医療をはじめ各分野と連携し、発生予防、まん延防止を図る
  2. 薬剤耐性菌対策
    薬剤の適正使用を推進する
  3. 環境保護
    自然環境の保全を図る
  4. 人と動物の共生社会づくり
    動物愛護の推進と野生動物の理解と共存を図る
  5. 健康づくり
    自然や動物とのふれあいを通じた健康づくり
  6. 環境と人と動物のより良い関係づくり
    健全な環境下における安全な農林水産物の精算・消費、食育を推進する

ワンヘルス推進宣言

令和4年6月3日(金曜日)、大野城市は、人と動物の健康と環境の健全性を守る取組を県及び関係自治体と一体的に推進するため、「ワンヘルスの推進に関する宣言」をしました。
 ワンヘルスの推進に関する宣言(PDF:100.8キロバイト) 別ウィンドウで開きます

ワンヘルスに関連した市の取り組み

大野城市では、「ワンヘルスの推進に関する宣言」に掲げている3つの項目に関連して、それぞれ以下のような取組を行っています。

1 ワンヘルス実践(人と動物の健康及び環境の健全性を一体的に守るための6つの課題への取り組み)の基本方針を具体化する福岡県行動計画に連携し、協力するとともに、ワンヘルス実践施策を積極的に推進すること。

他、随時情報を更新します。

2 市民へのワンヘルス周知に努め、理解の促進を図り、その実践活動に対し、必要な支援を行うこと。

随時情報を更新します。

3 自然とのふれあいを通じて、ワンヘルスに係る活動や行動を学び、体験することができる「ワンヘルスの森(福岡県立四王寺県民の森)」の利用促進に協力すること。

福岡県立四王寺県民の森 ホームページ(外部リンク)

ワンヘルスの森 四王寺フェスタ

ワンヘルスに対する理解の促進と、心身の健康づくりを目的として、「ワンヘルスの森 四王寺フェスタ」を開催!!

日時

令和7年11月28日(金曜日)~30日(日曜日)

場所

  • 紅葉のライトアップイベント 四王寺県民の森管理センター周辺
  • 野鳥の専門家とバードウォッチング 四王寺県民の森(宇美町大字四王寺)
  • ワンヘルスガイドによる森林浴体験ツアー 四王寺県民の森(宇美町大字四王寺)
主催:福岡県
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