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西鉄天神大牟田線の高架下に公共施設を整備します

最終更新日:
(ID:6884)

令和7年度から西鉄天神大牟田線の高架下に予定している公共施設の工事を開始します


本市では、「西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差事業」に併せて、高架下空間を活用した公共施設整備を予定しています。この整備では、高架下を魅力ある空間にするとともに、市民が主体的に高架下空間及びその周辺を活用していくことで、高架下周辺が「にぎわいの場」となり、その活気が周辺地域に波及していくことを期待しています。高架下空間の整備方針については、令和2年9月に策定した「高架下利用基本計画」の中に定めています。この計画に基づいた高架下空間の公共施設整備について、令和6年度は設計作業に取り組んでおり、令和7年度からは工事作業に着手します。整備を行う公共施設は、駐輪場、広場・公園、遊歩道、複合型交流施設、歩行者用シェルターなど多数あり、工事作業には順次取り組みます。




整備イメージ1


整備イメージ2


整備イメージ3


高架下利用基本計画【概要版】

高架下利用基本計画【概要版】




大野城市高架下整備・運営事業者

高架下空間の公共施設整備においては、設計・建設・維持管理・運営等の業務を民間事業者が一括して遂行する「DBO方式」を採用しています。令和5年度に行った公募の結果、大野城市高架下整備・運営事業者は「マドカナプロジェクト」に決定しております。

マドカナプロジェクト


~マドカナプロジェクトより挨拶~
この度、大野城市高架下等整備・運営事業者となりました、マドカナプロジェクトです。
マドカナプロジェクトは、代表企業の大和リース、設計担当の昭和設計、西村建築設計、エスティ環境設計研究所で構成されています。
私たちが本事業の総称と我々のグループ名を「マドカナプロジェクト」と名付けたのは、大野城市で行われていた「まどか運動」というコミュニティづくり運動に由来しております。
現在の大野城市には「まどかぴあ」「まどか号」「まどかパーク」等多くの「まどか」が愛称とされていることにより、本事業も市民の皆様に長く愛される事業となるようにと想いを込めました。
私たちの「マドカナプロジェクト」も、まどか運動から始まる歴史のバトンを受け取れるよう、まどかな心で、まどかなまちづくりを行ってまいります。

高架下の整備や利活用に関するワークショップ

この本事業は、随時、説明会やワークショップを開催し、地元の意見を聴きながら進めています。また、開催内容は「整備する施設」や「高架下周辺の利活用」に関するものなどソフト・ハード両面で行っており、整備に限らず、その後の高架下周辺の「にぎわい」の仕組みづくりについてもテーマとしています。
  • 整備に関するワークショップ
  • ワークショップ1
  • ワークショップ2
  • ワークショップ3
  • 高架下の利活用に関するワークショップ
    https://www.city.onojo.fukuoka.jp/dynamic/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=6884&sub_id=1&flid=9&dan_id=1
  • 各ワークショップの様子
  • ワークショップの様子1
  • ワークショップの様子2
  • ワークショップの様子3
  • ワークショップの様子4
  • ワークショップの様子5
  • ワークショップの様子6



[補足]
本市が高架下空間に公共施設を整備する範囲は、利用可能面積のうちの約40%を占めています。残りの約60%は、西日本鉄道株式会社で活用を検討します。


高架下公共整備


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