
本市の水道水の約3分の2は筑後川からの水ですが、筑後川流域では、令和7年9月以降、まとまった降雨に恵まれず、筑後川水系のダムの貯水量が激減し、送水量が減ったため、市上下水道局では、1月29日に「節水推進本部」から「節水対策本部」へ体制を強化し、節水の啓発に取り組んでいます。
さらに、5月以降は農業用水の需要が増えるため、まとまった雨が降らないと筑後川からの送水量がさらに減ることも想定され、断水の可能性も含め、市内への水の供給が大変厳しい状況となります。
市民の皆様におかれましては、このような状況をご理解いただき、より一層の節水にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。