狂犬病予防法により、生後91日以上の犬を飼っている人は、犬の登録と、1年に1回狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。
令和8年度狂犬病予防集団注射の案内

令和8年度狂犬病予防集団注射を4月、5月に市内の各会場で行います。
(昨年より変更および統合となっている会場があります)
大野城市で犬を飼っている人はどの会場でも注射を受けることができます。
注意:雨天決行。災害時やそれに準じた状況が起きた場合は延期又は中止となる場合があります。また、各会場の駐車場には限りがあります。
令和8年度狂犬病予防集団注射日程表
日曜注射の会場について
令和8年5月10日(日曜日)「いこいの森 井手2号公園」で行います。(9時~10時30分)
- 平野神社前の一本道を南へ直進、ホタル見学会会場の少し先です。
- 開始前後は混み合うため、時間をずらしての来場に協力してください。
- 自動車利用の人は、公園入口を入って右手の駐車場を利用してください。
注意事項
- 飼い主が風邪の症状など、体調不良で会場に犬を連れて行く人がいない場合や犬が病気、発情中、妊娠中、授乳中などで注射が出来ない場合は、動物病院での注射も検討してください。動物病院で狂犬病予防注射を受けさせる場合、料金は動物病院に確認してください。
- 犬を制御できる大人が来場してください。制御できない場合は、保留となる場合があります。
- 咬む癖のある犬は、口輪を着けてください。
- 注射後2~3日は、安静に努め、長時間の散歩、激しい運動、シャンプーなどは控えてください。
- 中止となった場合は、6月末までにかかりつけの動物病院などで狂犬病予防注射を受けさせてください。
狂犬病予防注射に係る手数料内訳(集団注射会場用)
| 登録済みの犬 | 3,150円(注射済票交付手数料550円、注射手数料2,600円) |
| 登録がない犬 | 6,150円(鑑札交付手数料3,000円、注射済票交付手数料550円、注射手数料2,600円) |
注意:この料金は集団注射会場で接種する場合の料金です。
動物病院で狂犬病予防注射を受けさせるときは、別途料金が必要となる場合があります。
事前に動物病院へ確認してください。
飼い犬が死亡したときは
犬が死亡した場合には、手続きが必要です。
- 環境省データベースへマイクロチップ情報の登録を行っている場合
環境省データベースで変更手続きを行ってください。
環境省データベース「犬と猫のマイクロチップ情報登録」(外部サイトにリンクします)
登録に関する問い合わせ先 公益社団法人日本獣医師会 03-6384-5320
- 環境省データベースへマイクロチップ情報の登録を行っていない場合
死亡届出受付フォームに入力するか、下記問い合わせ先へ電話してください。