「公民館お試し活用事業」を使って公民館で新しいことはじめませんか? 最終更新日:2025年5月27日 (ID:5272) 印刷 ページ内目次公民館お試し活用事業とは公民館お試し活用事業の利用要件公民館お試し活用事業の対象となる活動例手続きの流れ様式(提案書・実施報告書)問い合わせ先お問い合わせ先 令和7年6月から『公民館お試し活用事業』をはじめます。「こんなことやってみたい」と思ったら、ぜひ公民館を活用してください!公民館は誰でも利用できる地域に一番近い公共施設です!参考: チラシ「公民館お試し活用事業」(PDF:3.42メガバイト) 公民館お試し活用事業とは 公民館の施設利用料(部屋代・冷暖房費)を3回まで免除することで、地域住民や団体が公民館を利用して、地域の人と関わる活動をやってみようと思うきっかけづくりのために、市内の公民館で行う事業です。 公民館お試し活用事業の利用要件 次の1~3のいずれかを満たすこと 地域住民へ技能・知識・にぎわい等が提供される事業であること 区民を中心とした地域住民間の交流促進につながる事業であること 新たな地域の担い手の発掘につながる事業であること 以下は全て満たすこと 公民館を活用した新規事業であること 提案される方(個人・団体)が、提案先の公民館で既に実施したことがある事業は本申請の対象外となります。 「公民館お試し活用事業」の対象となるのは、1提案者・提案団体につき1事業までです。 参加予定人数が10人以上の事業であること 実施予定回数が3回以上の事業であること 準備~実施~片付けまで提案者・提案団体が行うこと 政治・宗教及び選挙活動に関係する事業でないこと 社会秩序や公共の道徳に反する事業でないこと 物販や会費等の収益を主な目的とした事業でないこと 公民館お試し活用事業の対象となる活動例 趣味・特技などをいかして始める事業 珈琲を淹れることが得意な人(プロもOK)が、珈琲に興味がある地域の人を募り開催する体験教室 竹とんぼや凧などの作り方を知っている人が、地域のこどもたちを募り開催する体験教室等 DIYが得意な人が、地域の親子を募り開催するDIY教室 卓球が得意な人が公民館の卓球台を使って、地域の子どもたちを募り開催する卓球教室 スマホを取り扱うお店が、地域の高齢者を募り開催するスマホ教室 事業者がSDGsの取組の一環として、地域の人を募り開催する環境保全講座等 福祉施設等の支援員による、高齢者向けの健康教室 薬局の薬剤師が、地域の高齢者を募り開催するお薬の飲み方教室 福祉施設等の支援員による、高齢者向けの健康教室 地域がつながるにぎわいの活動 地域のお母さんたちを広く募り開催する、しゃべり場やカフェ、子ども服のリサイクル会等 現在は大野城市に住んでいて、出身地や出身学校等が同じ方々で集まる交流会や同窓会 利益は地域活動に還元されることを前提とした、工作体験や物販等を行う「マルシェ」 地域の飲食業者などが連携して実施する、地域食材をいかした試食会や料理教室 手続きの流れ 利用されたい公民館で手続きをしてください。 事前に利用されたい公民館に活動内容を相談してください。 利用されたい公民館の部屋・時間帯によっては、希望通りの利用ができない場合があります。 「提案書」「実施報告書」は、公民館の指定管理の委託者である市に写しが送付され、市と情報共有されます。 様式(提案書・実施報告書) 事業実施前に提出が必要な「提案書」と、事業実施後に提出が必要な「実施報告書」は、下記よりダウンロードの上ご使用ください。各公民館窓口にも設置しています。 大野城市公民館お試し活用事業提案書(ワード:19.8キロバイト) 大野城市公民館お試し活用事業提案書(PDF:230キロバイト) 大野城市公民館お試し活用事業提案書(記載例)(PDF:256.1キロバイト) 大野城市公民館お試し活用事業実施報告書(ワード:18.5キロバイト) 大野城市公民館お試し活用事業実施報告書(PDF:252.3キロバイト) 大野城市公民館お試し活用事業実施報告書(記載例)(PDF:280.4キロバイト) 問い合わせ先 下記リンク先で、28公民館の連絡先が確認できます。公民館・集会所一覧