豊かな緑に恵まれたまち大野城市。自然はかけがえのない財産です。代表的な心が和むスポットを紹介します。
大野城いこいの森
まちの南部、牛頸山中腹にある大野城いこいの森は、豊かな緑を育んできた牛頸ダム周辺の生態系を生かし、「身近に自然に親しめるレクリエーション空間」をテーマとして、個性豊かに構成されています。森の別荘感覚のロッジや常設テントなど、家族・グループで楽しめるキャンプ場。せせらぎで水遊びが楽しめる川原や展望広場などからなるくつろぎのゾーン、水辺公園。21世紀の丘、野外ステージやジェットスライダー・パットゴルフなどを楽しめる中央公園。ダム建設時の採石場跡地を利用した、野球やサッカーが楽しめるスポーツ公園などがあります。
四王寺県民の森

東北部に大野城跡の四王寺山一帯が明治100年を記念して公園化された「四王寺県民の森」。この四王寺県民の森は大野城市・太宰府市・宇美町にわたる342ヘクタールの広大なスケールの公園です。
緑とのふれあいの場として、花・木や野鳥のさえずりが楽しい遊歩道や市内が一望できる展望台があります。
四季を通じて散策やリクリエーションを楽しむたくさんの人が訪れます。

御笠川

筑紫野・太宰府両市の境にある宝満山に源を発する全長20.7キロメートルの川です。支流の牛頸川とともに、大野城市民には最も身近な川として親しまれ、愛されています。一時は水質汚染が進んでいましたが、多くの市民の環境保全活動が実を結んで、かつての美しい川の姿に戻りつつあります。また、生物科学的酸素要求量(BOD)も年々低下するなど、多様な生態系を持つ川としてもよみがえりつつあります。
どこか空港をイメージさせる大型遊具ゾーンや、緑豊かな広いグラウンドなどがあります。

大野城市の四季
春
花見(桜)
桜の名所

瑞穂公園(瑞穂町二丁目)

さくらの森(大字乙金)

さくらの園(大字牛頸)
夏
ホタル

牛頸川(大字牛頸)
あじさい

牛頸ダム周辺(大字牛頸)
水遊び
水辺公園(牛頸ダム周辺)

いこいの森中央公園(大字牛頸)

北市民プール(御笠川一丁目)
秋
コスモス

- 下大利小学校前(御笠川)
- 御笠の森小学校前(御笠川)
紅葉
四王寺県民の森(乙金)

牛頸ダム周辺(大字牛頸)

もみじの森(平野台)
彼岸花

牛頸川(大字牛頸)
冬
毘沙門天

四王寺山(大城山)山頂付近
どんと焼き

各地区・1月15日ごろ