
計画の背景
本市では、これまで、「市民と行政」をつなぐための、広報・広聴に取り組んできました。
今後、市内外へ幅広く広報・広聴を進めていくには、情報通信技術や社会状況の変化に合わせ、従来の情報収集・発信のあり方を見直し、より「戦略的」に効果的な手段や方法に変えていくことが求められています。
計画の目的
「広報・広聴戦略プラン」では、本市の関係人口を増やし、移住・定住人口の増加、シティブランドの確立につなげていくためにも、「シティプロモーションアクションプラン」と両輪となり、「大野城市を知ってもらい、好きになってもらう」という方針に向けた、大野城市における広報・広聴戦略の方向性を提示します。
計画期間
このプランの計画期間は、令和7(2025)年度を初年度とし、「第6次大野城市総合計画」及び「大野城市シティプロモーションアクションプラン」との整合性を図り、令和10(2028)年度までとします。