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いこいの森中央公園駐車場の案内表示等について
意見
いこいの森中央公園を利用した。
有料駐車場の奥にある無料駐車場に行きたかったが、有料駐車場に並んだ車両の渋滞がひどかった。そのため、奥のダム駐車場に行く車が逆走しており、事故が起きそうで怖かった。
こういったことがないよう、駐車場案内を分かりやすくしてほしい。
本件については、具体的な対策を示してほしい。
- ダム周回道路は、いつになったら周回できるか。
- サイン整備計画の中で、追加の予定などはないか。
公園自体は、申し分なく楽しませてもらっている。
回答
日頃より、本市の公園行政・道路行政にご協力いただきありがとうございます。
公園街路課
「いこいの森中央公園」では、ローラースライダー遊具がリニューアルされ、「スケートパーク」が開園されたことから、土日を中心に利用者数が大幅に増えており、利用者の皆さまには交通渋滞で大変ご迷惑をおかけしています。
このため、混雑する駐車場への案内については、サインを新たに整備する予定はありませんが、5月の連休までに交通整理員や臨時駐車場を設けるなどの対策をいたします。
建設管理課
ダム周回道路につきましては、令和5年7月10日の豪雨により土砂崩れが発生し、令和6年6月末まで通行止めの予定となっております。
現在、復旧工事を急いでおりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
市議会の進行について
意見
6月17日に議会の傍聴に行った。
午後から行ったが、途中市長が回答するところで、休憩に1時間半以上経過した。
予定があったため、途中で帰宅した。
その後YouTubeのライブ配信で確認したが、再開まで5時間ほどかかっており、さすがに長過ぎると感じた。
時間配分を考えて、市民のために迅速な回答を聞きたかった。
議員の質問の権利を奪うようなことはしてほしくない。
回答
日ごろより、市政へご協力いただきありがとうございます。
お問い合わせいただきました、6月17日の質問の件について回答いたします。
長時間の休憩の件については、9番議員の質問時のことかと思われます。長時間となった概要について説明いたします。
9番議員の質問中の発言に疑義が生じたため、発言内容の確認、取り扱い、再開後の運営等について確認するために、議会内部の会議を開催し、午後2時30分頃から午後4時50分頃まで休憩となりました。
再開後、9番議員の質問に対し市が回答を作成するため、午後4時50分頃から午後7時10分頃まで再度休憩となりました。
なお、議会で定めたルールにより、議員1人あたりの質問時間は30分以内としていますが、市の回答作成時間や休憩時間は含まないこととなっています。
(議事課)
中央コミュニティセンター等の施設の整備について
意見
- 中央コミュニティセンターでは、9月6日からの工事のため、2階ギャラリーに荷物がおいてあり、見学する場所がさらに狭くなっている。
- 中央・北・東コミュニティセンターはギャラリーが狭いので、2階部分に見学ができるようにしてほしい。
- 中央コミュニティセンターの体育館横に倉庫を作ってほしい。2階ギャラリーの荷物や使用団体の用具を置く場所がほしい。
回答
日頃からコミュニティセンターをご利用いただき有難うございます。
- ふれあいホール2階ギャラリー(バリアフリーのところ)に避難所設営用具があったため見学場所が少なくなっていた件につきまして、直ちに荷物を移動し、見学するスペースを確保しました。
ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。
- 中央コミ、北コミ、東コミのふれあいホールのギャラリーが少ないので、ギャラリー以外の所からも、見学できるようにしてほしいとのご要望につきましては、管理用の通路は一般の利用者の立ち入りを想定した構造となっておりません。
一般の利用者が立ち入りできるようにした場合に、事故発生の危険性が増すことから、今後もその運用を変える予定はありません。
ただし、撮影や旗の掲揚などを目的として立ち入りをご希望の場合は、指定管理者立ち合いの上でお入りいただくこともできますので、予めパートナーシップ活動支援センターにお申し出下さるようお願いします。
- コミュニティセンターの利用団体が使用する用具を置く場所として、体育館横に倉庫を作ってほしいとのご要望に関しましては、当施設は公の施設であり災害発生時に避難所となり、その場所は通路となることが想定されますので、対応できかねます。
この度は、貴重なご意見をありがとうございました。
今後とも、コミュニティセンターの運営に関してご理解とご協力をお願いいたします。
(地域行政センター統括課)
市職員の病気休暇・休職者に関する一連の報道に関するコメントについて
意見
副市長自身のパワハラ問題について、HPにコメントが発表されていた。
パワハラは受けた側がパワハラを感じた時点でパワハラになる。
15日の新聞に、市の回答として「市職員から副市長のパワハラの具体的な通報はなかった」とあったが、「通報できなかった」状況だったのではないか。
HPに職員の心の健康づくりの取組みや対策が記載されているが、取組み途中のこの時期に「令和6年復職者100%」の数字はありえない。
市民の多くは今回の報道で初めて知り驚くとともに、これからの市長や市の対応に危惧している。
回答
この度の一連の報道に関して、市民の皆様並びに関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけしていることにつきまして、深くお詫びを申し上げます。
報道にあるような副市長のパワーハラスメント行為について、これまで市が設置している相談窓口や外部機関に委託して設置している職員援助プログラム(EAP)の相談窓口も含め、職員や関係者等からの相談や申出等はあっておりません。
このため市としてパワハラに関する事案の把握や事実確認ができる状況ではありません。
心の健康づくりのための市の取組みにつきましては、これまでの取組みを更に進めるために令和5年10月に「包括的メンタルケア体制」を構築いたしました。
今回ホームページに掲載いたしました「メンタル不調に伴う病気休暇・休職者の状況」における復帰者数は、各年2月1日時点でそれまでにメンタル不調に伴う休暇・休職から復帰した職員数であります。
そのため、令和6年度に休暇・休職した職員が全て復帰したものではありませんが、集計及び表の記載上 100%となっております。
病気休暇・休職者が多い状況につきましては、個々の職員への支援を第一に考え、回復への支援を引き続き行ってまいります。
市の組織的な心の健康づくりのための取組みとして、ホームページに記載の取り組みを行い、それぞれの取組みを一層充実させ、より良い職場環境づくりに努めています。
この度は、貴重なご意見ありがとうございました。
(人事マネジメント課)
東地域行政センター職員の勤務態度について
意見
先日、東地域行政センターを利用した際、奥のほうの男性職員が机の引き出しを開け放ち、何かを操作しているような動きをしていた。
しばらくすると、机の引き出しを閉めて、腕組みをし考え事をしているようであったが、カクッとなっていたので、私の目には眠っているように見えた。
他の職員は忙しく対応していたのに、どういったポジションの人か。
回答
日頃から東地域行政センターをご利用いただきありがとうございます。
この度は、職員の態度につきまして、ご不快な思いをさせてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。
ご指摘の職員を含めて東地域行政センターの全職員に確認し、業務時間中の不適切な勤務態度について、厳重に注意を行いました。
この度のご指摘を真摯に受け止め、関係者一同、再発防止に努め、市民の皆様に喜ばれる地域行政センターを目指してまいります。
貴重なご意見をありがとうございました。
(地域行政センター統括課)
子どもの予防接種助成金及びおむつ定期便等のサービスについて
意見
今年、初めて出産した。産前産後は、妊婦健診の助成券や子ども医療費支給制度の対象年齢引き上げなどの支援があり、助かっている。
金銭的な問題がなければ、この街で子育てを続けたいと思っている。
今後インフルエンザ予防接種等への助成や、福岡市のおむつ定期便のようなサービス等も検討してもらえれば嬉しい。
回答
日頃より、市政へのご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
健康課・こども家庭センター
高齢者へのインフルエンザ予防接種と新型コロナウイルス感染症予防接種については、法令に基づき市町村が実施する「定期接種(B類疾病)」と位置付けられ、本市においても助成しています。
しかし、64歳以下(基礎疾患の状況によっては59歳以下)の方については、個人が感染症にかかったり重症になるのを防ぐために受ける「任意接種」とされています。
「任意接種」の助成については、「任意接種」の種類や対象者が様々であることから、近隣自治体の状況や国の定期化の動向、流行状況、重症化リスクなどを踏まえて総合的に判断し、検討してまいります。
子育て支援課
子育て世帯へのおむつ定期便は、子育て世帯の皆様の経済的負担の軽減のほか、お届け方法によりましてはお子様や保護者の方の見守りにもつながるものと考えております。
現在のところ、実施の予定はございませんが、今後、いただきましたご意見や近隣自治体の状況なども参考にしながら、子育て支援施策の充実に向けた検討を行ってまいりたいと考えております。
このたびは、貴重なご意見を頂きありがとうございました。
市民と市長が直接対話できる場について
意見
市長が行政に対する市民の意見や質問を聞き、それに対して市長がどう考えているか、何をしようとしているのか聞く場がほしい。(他市ではやっている。)
回答
日頃より、市政へのご協力をいただきありがとうございます。
現在、市民の皆様と市長が直接お会いしてお話しできる機会をできるだけ多く設けるため、各種団体の会合や催物、また地域コミュニティで開催されるイベント等に市長が直接赴いて、市民の皆様とのコミュニケーションをはかっています。
ただ、市長が多くの公務を抱えており、市民の皆様と市長が対話できる場も限られてまいります。
そのため本市では、アンケートやパブリックコメントのほか、市民参加ワークショップ、各種委員会への市民委員の参加、市役所の仕事や施策への理解を深めていただく出前講座、地域のまとめ役である区長との意見交換の定期開催など、様々な方法、形で市民の皆様の声を聞く場を設けています。
今後も、行政の情報を発信する広報活動と、市民の皆様の声を行政に反映させる広聴活動を両輪に、行政の透明性を向上させ、広く市民の皆様の声をお聞きしながらまちづくりを進めてまいります。
このたびは、貴重なご意見をありがとうございました。
(プロモーション推進課)
女性部長の登用について
意見
先日、議会を傍聴したが、女性部長がいないように見受けた。
男女共同参画社会を目指すためにも、女性部長を誕生させることが必要ではないか。
回答
日頃より、市政へのご協力をいただきありがとうございます。
職員の昇任昇格に関しては、男女の格差なく、職員個人の意思や家庭の事情などにも配慮しながら、本人のキャリアや職務の遂行能力に基づき行っております。
現在、女性の部長級職員は配置されておりませんが、過去には子ども行政や議会運営に関する部局に、女性の部長級職員が配置されておりました。
引き続き、性別に関わらず、職員個々の資質、能力に応じた適材適所の配置、適正な評価に基づく昇進・昇格、さらには男性職員、女性職員共に家庭における子育てや介護の時間を確保できるワーク・ライフ・バランスに配慮した働き方の確立など、総合的な観点から取り組んでまいります。
この度は貴重なご意見ありがとうございました。
(人事マネジメント課)
心のふるさと館の職員の対応について
意見
1月30日18時から心のふるさと館で行われた「子どものゲームとの付き合い方をどう考える」という講演会に参加した。
大切なことに気づかせてもらう大変ためになる講演会だった。
講演会終了後、講師に10分間ほど質問等をしていたところ、突然男性職員が入ってきて、高圧的な態度で「職員が帰れないから、今すぐ片づけてください。大変困っています。」と言われた。
もっと穏やかな言い方もできるはずだ。
この出来事は、職員による市民に対するパワハラ行為だ。市の職員としての自覚がなく、市の職員としての資質がないのだから。
回答
日頃から大野城心のふるさと館をご利用いただきありがとうございます。
この度は、職員の不適切な言動により、ご不快な思いをさせてしまいましたことに対しまして、深くお詫び申し上げます。
ご指摘の職員に状況の確認を行った上で、不適切な言動について厳重に注意を行いました。
今回のご指摘を真摯に受け止め、大野城心のふるさと館職員一同、再発防止に努めるとともに、市民ミュージアムとして市民の皆様に満足いただける施設を目指してまいります。
この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
(心のふるさと館)
窓口応対職員の言葉の表現及び申請等手続きにおける押印の廃止について
意見
福祉サービス課で問い合わせ等をすると、やたら「職員に聞きます」と連発する人がいた。
応対する時は正規職員・非正規職員等は関係ないことから「担当」でよいのではないか。
福岡市などは申請書類等の押印不要が増えている。生産性を高めるためにも検討してはどうか。
回答
日頃より、本市の福祉サービス行政にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
窓口応対職員が、事務担当職員に交代・引継ぎを行う際のご案内の表現について
福祉サービス課では、一部の専門性の高い業務等については、窓口ではじめに応対した職員から、当該業務を担当する職員へ引き継ぎを行うことがあります。
しかしながら、このたびご指摘をいただきましたとおり、市民・利用者の側からすれば、応対する職員が正規か非正規か等の違いは関係ないものであることから、今後は、引継ぎの際に、「(正規の)職員にかわります」といった表現は行わないものとし、「担当職員にかわります」といった表現を行うよう改めるものといたします。
手続き等における押印省略について
福祉サービス課では、福祉サービス等に関連する様式を数多く取り扱っておりますが、申請者の皆様の負担軽減や事務の簡素化等を図る観点から、これまでに多くの様式で押印の省略を進めてきたところです。
このたびのご意見をもとに、改めて各種様式の点検を行いましたところ、国が定める様式例等の一部において、押印の省略が反映されていないものが確認されました。
今後、速やかに様式の見直しを進めるとともに、申請者の皆様の負担軽減の推進に取り組んでまいります。
このたびは、貴重なご意見を誠にありがとうございました。
(福祉サービス課)
小学校で体操服に着替える際の教室のカーテンについて
意見
本年度から男女同時に体操服に着替えるため、教室の真ん中と廊下側にカーテンがつけられた。
しかし、男子のところは廊下側にカーテンがなく、丸見えの状態だ。
「男子は見られて恥ずかしい」、女子は「見たくないのに見えてしまう」という意見があった。
早期回答と早期解決をお願いする。
回答
このたびは、貴重なご意見をいただきましてありがとうございます。
間仕切りカーテンは令和6年度の夏休み(7月20日から8月31日)に、市内全小学校の4年生から6年生の教室に男女別に更衣(着替え)ができるよう、教室の中心に設置しました。
また、学校との協議の結果、教室の後方についても、廊下側にカーテンを設置しました。
今回、ご意見をいただいた、教室の前方へのカーテンの設置につきましては、今後、使用状況の確認や、学校への聞き取り調査などを行い、児童の皆さんがより使いやすい教室となるよう、学校と一緒に考えていきたいと思います。
(教育政策課)
中学生の修学旅行で大阪万博に行くことについて
意見
中学生の修学旅行で大阪万博に行く予定と聞いた。
安全性の面でキャンセルが相次いでいるとのことだが、大野城市の教育委員会はどう対応するのか。
回答
この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございます。
まず、各学校は修学旅行の旅程を決定するにあたり、旅行会社と訪問先の最新情報を十分に収集しながら、生徒の安全を第一に判断を行います。大阪万国博覧会においても同様の対応を行います。
教育委員会としては、特に大阪万国博覧会を訪問する中学校長に対して、生徒の安全を最優先に考え、旅行会社と協議し、慎重な決定を行うよう通知を出す予定です。訪問先の最終決定は各学校長が行いますが、いかなる場合でも生徒の安全を最優先といたします。
万が一の懸念が解消されない場合や、状況が変化した場合には、教育委員会においても調整を図ることといたします。市内中学生の修学旅行が安全で楽しく、有意義な体験となるよう、引き続き最善を尽くしてまいります。
何かご不明な点やご心配な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
(教育支援課)
下大利駅の駐輪場の有料化について
意見
下大利駅の駐輪場が有料になるという噂を聞いたが、本当か。通勤や通学に経済的負担がかかる。
回答
日頃から、市の駐輪場をご利用いただきありがとうございます。
西鉄下大利駅も含め、本市の西鉄駅周辺の高架下には、「自転車等駐車場整備計画」に基づき、民間企業の技術やアイデアを導入したDBO方式により、多様化する駐輪ニーズに対応した利便性の高い駐輪場の整備を進めているところです。
本市の駐輪場は、近隣自治体の運営や管理状況も参考に、効率的で持続可能な運営となるよう、有料化を前提に検討を進めているところです。
(建設管理課)
マイニャンバー登録制度の導入について
意見
群馬県大泉町の「マイニャンバー登録制度」が、SNS中心に話題となっている。
非常にユニークで実用的だったので、本市でも是非導入できないか。
回答
日頃より市政へのご協力をいただき、ありがとうございます。
本市では猫の正しい飼育について、迷惑行為防止条例に基づくアクションプランにて、周知・啓発を行っているところですが、大泉町のような市独自の取り組みは現在のところ、導入の予定はありません。
今後もマイニャンバー制度の情報収集を行い、効果等を見ていきたいと考えております。
この度は貴重なご意見をありがとうございました。
(循環型社会推進課)