市では九州大学と医療や健診に関する傾向を把握し、健康づくりに生かすため、共同研究を実施しています。
データ分析
匿名化されたデータをもとに、住民の属性(性別、年齢、併存疾患、健康診断結果等)とその後の生活習慣病および要介護認定の発生や健康寿命の期間の関係を統計学的に研究します。
その結果を基に、市が実施している保健・医療・介護事業の評価及び検証を行い、保健事業等での活用や市民へフィードバックを行うことで、市民の健康意識の向上や生活習慣の改善を図り、健康寿命の延伸の一助へとつなげるための健康づくりの対策に役立てています。
歯科検診対象者への受診勧奨方法の研究
令和6年度には、住民に対して効果的な受診勧奨方法を明らかにするための研究を行うため、歯科検診の対象者の一部に通知を送付します。
詳しくは、以下のお知らせをご覧ください。
「保健医療データベース利用による行動変容に向けたフィードバック手法の開発」に関する研究についてのお知らせ(PDF:188.2キロバイト) 