キキョウは市の花として昭和50年10月に制定されました。紫色の花弁が大野城市の「大」の字を思わせ、優しさの中に凛とした品格を持って乾燥にも強く、日陰に耐え、栽培しやすい宿根草です。
牛頸山に自生するキキョウを育て、そのキキョウから採取した苗を無料で配布します。市民の皆様に「市の花」として、広く興味を持っていただく機会となれば幸いです。
持ち帰りの袋を持参のご協力お願いします。
配布日 令和8年7月7日火曜日
時間 午前9時半~午後4時
場所 市役所南玄関
数量 約300ポット(先着順・1人1ポット)