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感震ブレーカーおよび家具転倒防止器具の購入費等の補助を行います

最終更新日:
(ID:8674)

地震による火災の多くは電気が原因です。

東日本大震災では、電気機器や停電復旧時のトラブルが原因で電気火災が多発しました。

大野城市は多くの断層の影響を受ける地域であり、地震時に電気火災のリスクがあります。

そのため大野城市では、感震ブレーカーや家具転倒防止器具を設置する費用を補助する制度を設けています。

感震ブレーカーとは?

感震ブレーカーは、地震の揺れを感じて、自動で電気を止める装置です。

不在の時やブレーカーを切って避難する余裕がない時に、自動で電気を止めるため、電気火災を防ぐことができます。

さらに、家具の転倒防止も同時に行うと安全性が高まります。

申請できる人

● 申請日時点で大野城市に住んでいて、令和8年4月1日以降に、感震ブレーカー若しくは家具転倒防止器具、またはその両方を購入・設置した人

● 市税の滞納がない人

※ 申請する人と自宅の所有者が異なる場合は、所有者の同意を得ている必要があります。

補助上限額

(1) 感震ブレーカー 8,000円

(2)家具転倒防止器具 6,000円

※ (1)・(2) 1世帯につきそれぞれ1回ずつ申請可 

対象となる費用

感震ブレーカーまたは家具転倒防止器具(補助器具を含む)の購入費・設置費

※ 以下の費用は対象経費に含まれませんので、注意してください。

(1) 配送にかかる経費

(2) 保守点検その他維持管理にかかる費用

(3) 感震ブレーカー・家具転倒防止器具購入にポイントを利用した分

(4) 支払ったことを証する書類(領収書など)が確認できない費用

対象となる防災器具

感震ブレーカー

●分電盤タイプ

認証


一般社団法人日本配線システム工業会の感震機能付住宅用分電盤(JWDS0007付2)の規格で定める構造および機能を有するもの


参考:別ウィンドウで開きます一般社団法人 日本配線システム工業会(外部リンク)


●簡易タイプ

推奨


一般財団法人日本消防設備センターによる消防防災製品等推奨証の交付を受けたもの(コンセントタイプの感震ブレーカーで、設置したコンセントに接続した電気機器のみ通電を遮断するものは補助の対象にはなりません。)

 


参考:別ウィンドウで開きます一般財団法人 日本消防設備安全センター(外部リンク)



※補助対象となる感震ブレーカーは上記のマークがついているものが対象です。商品購入の際には必ずマークの有無をご確認ください。

家具転倒防止器具

●家具を柱、壁、天井等に固定し、転倒防止有効と認められる器具(L字金具、突っ張り棒、転倒防止ベルト、転倒防止チェーン等)

●家具を柱、壁、天井等に固定せず、家具転倒防止器具の補助として設置する器具(マットやストッパー等)

家具転倒防止



※ 補助器具(マットやストッパー等)は家具転倒防止器具と同時に購入・設置したものに限ります。

申請書類

補助金交付申請書 大野城市防災器具購入費等補助金交付申請書


補助金交付請求書 大野城市防災器具購入費等補助金交付請求書


設置した補助対象器具の品名(型番)が確認できるもの(取扱説明書、パッケージ、カタログ等)

補助対象防災器具設置後の写真


補助事業に要した費用を支払ったことを証する書類(領収書等)の写し

補助対象経費及びその内訳が記載された見積書等の写し(設置に工事を伴う場合)

申請方法

感震ブレーカー・家具転倒防止器具を購入・設置後、申請書類を危機管理課(新館3階)に提出

※ 対象となる器具や補助の要件などについて不明な点がありましたら、器具を購入、設置する前に危機管理課に相談してください。 

※ 要件を満たさない場合など、補助できないことがあるので、注意してください。

よくある質問

チラシ

大野城市防災器具等補助金ガイドライン



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