国民年金保険料の納付を口座振替(クレジットカード)にしませんか
国民年金保険料は、便利で安心・確実な口座振替(クレジットカード)を利用しませんか。 申し込みは簡単です。各金融機関にある「国民年金保険料口座振替納付申出書」、または日本年金機構から送付される納付書(国民年金保険料納付案内書)にとじ込んである「口座振替納付申出書」に記入・押印(銀行印)し、振替を希望する金融機関へ申し込んでください。
また、クレジットカードによる納付申出を希望する場合は、国保年金課窓口でお声かけいただき、「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」をご記入いただきます。カード名義人が本人または配偶者以外の場合は同意書が必要になりますので、窓口でお声かけください。
国民年金保険料の口座振替・クレジットカード納付での前納について、年度の途中からまとめて振替(立替)できるようになります
令和6年3月以降の申し込みより、年度の途中からでも口座振替またはクレジットカード納付による前納が可能となりました。そのため、令和6年2月29日以前の申出書はご利用いただけません。
詳しくは日本年金機構(外部ページにリンクします)をご覧ください。
国民年金保険料の前納
国民年金保険料は、一定期間の保険料をまとめて前払い(前納)することができます。まとめて前払いすると割引が適用されるのでおトクです。
振替方法
- 毎月納付(翌月末振替)
- 6カ月前納(4月・10月末振替)
- 1年前納(4月末振替)
- 2年前納(4月末振替)
- 毎月納付(当月末振替)
注:2~5には割引があります。
| 前納種類 | 前納期間 | 口座振替納付額 | 納付書 (クレジット) 納付額 | 申請書提出期限 | 口座振替日 |
| 2年 | 令和8年4月から令和10年3月 | 417,150円 (毎月納めるより17,370円お得) | 418,510円 (毎月納めるより16,010円お得) | ・口座振替、クレジット 令和8年2月28日 ・納付書 令和8年4月30日(注1参照) | 令和8年4月30日 |
| 1年 | 令和8年4月から令和9年3月 | 210,530円 (毎月納めるより4,500円お得) | 211,220円 (毎月納めるより3,820円お得) | ・口座振替、クレジット 令和8年2月28日 ・納付書 定時分納付書に封入(注2参照) |
| 6ヶ月 | 前期 令和8年4月から令和8年9月 | 103,870円 (毎月納めるより1,190円お得) | 104,210円 (毎月納めるより850円お得) | ・口座振替、クレジット 令和8年2月28日 ・納付書 定時分納付書に封入(注2参照) |
後期 令和8年10月から令和9年3月 | 106,300円 (毎月納めるより1,220円お得) | 106,650円 (毎月納めるより870円お得) | ・口座振替、クレジット 令和8年8月31日(注1参照) ・納付書 定時分納付書に封入(注2参照) | 令和8年10月31日 |
| 早割 | 当月末 (例:1月分を1月中に納付) | 17,860円 (毎月納めるより60円お得) | 17,920円 | 随時 | 毎月末 |
注1:市役所窓口で前納申請書を提出する場合は、該当月中旬までの受付となります。中旬以降は南福岡年金事務所で直接お手続きください。
注2:定時分送付の納付書を無くした、もしくは途中で国民年金に加入し、前納を希望の場合は市役所窓口または年金事務所でお申し出ください。
詳しくは日本年金機構(外部ページにリンクします)をご覧ください。
手続きに必要なもの
- ・マイナンバーカード、年金手帳、または基礎年金番号通知書
- ・通帳、銀行への届出印もしくはクレジットカード
- (退職時の場合は、資格喪失連絡票(辞令)または離職票など)
- ・本人確認の書類
次のいずれかの原本(有効期限内のもの)
- 運転免許証・顔写真付き住民基本台帳カード(個人番号カード)・パスポート・身体障がい者手帳など官公署が発行した顔写真付き証明書
- (1)のいずれも持ってない人は、資格確認書・年金手帳(基礎年金番号通知書)・各種医療証・社員証など氏名が記載されているもののうち2種類
詳しくは日本年金機構(外部ページにリンクします)の本人確認書類の一覧をご確認ください。
手続き場所や納付方法について
市役所または年金事務所で申請できます。審査完了後、日本年金機構から通知が届きますのでご確認ください。
また、口座振替・クレジットカード納付開始までの間は納付書で納付いただくことになります。ご了承ください。