令和7年度「人権の花」運動 みんなでヒマワリを育てました
「人権の花」運動は、小学生たちが人権擁護委員と協力して花を育てることによって、生命の尊さや思いやりの気持ちを感じ、人権を大切にする心を育むことを目的にしている運動です。
令和7年度は、大城小学校3年生の子どもたちが、人権の花「ひまわり」を育てました。
4月に種植えをし、児童が大切に育ててくれたおかげで、ひまわりは大きく成長し、夏に大輪の花を咲かせました。
そして秋、咲き終えたひまわりからは、たくさんの種がとれました。この種は、また来年も力強く花を咲かせてくれるでしょう。
令和7年11月5日に、ひまわりを大切に育ててくれたお礼として、市職員と人権擁護委員から子どもたちに記念品が贈られました。
芽が出てすくすくと成長しています! 大きな花が咲きました!