「居住サポート住宅の認定制度」とは
高齢者や単身世帯など、配慮を要する方が安心して生活を送るための住まいを確保できるよう、居住支援法人等と賃貸人が連携して入居者の居住サポートを行う、「居住サポート住宅」の認定制度が始まりました。
居住サポートの主な内容
- 安否確認
1日1回以上、入居者の安否確認を行う。
- 見守り
1月1回以上、訪問等により心身及び生活状況の把握を行う
- 福祉サービスへのつなぎ
入居者に必要な福祉サービスの情報提供と助言、関係機関への繋ぎを行う
大野城市の福祉サービスへのつなぎ先一覧(PDF:138.2キロバイト) 
認定基準
居住サポートの提供に加え、住宅の規模や設備などで一定の基準を満たしている必要があります。
詳しくは窓口までお問い合わせください。
認定基準の詳細はこちら(外部リンク)
居住サポート住宅をお探しの方へ
居住サポート住宅情報提供システム
全国の居住サポート住宅は、居住サポート住宅情報共有システム(外部リンク)で、検索・閲覧ができます。
登録簿
大野城市で登録された居住サポート住宅は、大野城市都市計画課で登録簿の閲覧ができます。
居住支援法人
福岡県が指定する居住支援法人では、セーフティネット住宅等の入居者への家賃債務保証、住宅に係る情報提供・相談、生活相談・支援などを行っています。 詳しくは、居住支援法人について(外部リンク)をご確認ください。
居住サポート住宅を登録する方へ
賃貸住宅の賃貸人の方は、居住サポート住宅を登録することができます。登録には、認定を受ける必要があります。(手数料無料)
認定申請は居住サポート住宅情報共有システム(外部リンク)から行ってください。
問い合わせ先
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相談内容 |
所管部署 |
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申請方法に関する相談 |
大野城市都市計画課
(092-580-1867) |
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福祉サービスへのつなぎに関する相談 |
大野城市福祉サービス課
(092-580-1851) |