背景と目的
近年、民間企業等の社会的責任(CSR)の一環として、社会貢献活動に関心を待つ企業が増える中、民間企業等と行政とが連携協定を締結し、協力してまちづくりを行う取組が進んでいます。
また、行政が抱える課題は、社会情勢の変化に伴い多様化、複雑化しており、限られた経営資源(ヒト・モノ・カネ)を最大限にいかしながら、市民ニーズに応えていくことが求められています。
そのため、行政と民間企業等が連携し、民間企業等が有する資源と本市が持つ情報やネットワーク、人的資源を結びつけ、お互いの強みを活かしながら、行政課題を解決していくことで、市民サービスの向上や地域の活性化を図っていくことを目的とします。
協定締結先
- 国立大学法人 九州大学(平成31年3月18日締結)
- 株式会社 九州ハニーズ(令和4年7月4日締結)
- KDDI株式会社(令和8年2月3日締結)
KDDI株式会社との包括連携協定 締結式
令和8年2月3日、KDDI株式会社と包括連携協定を締結しました。

〈本協定締結式の様子〉
右:KDDI株式会社地域共創推進部 白井部長
左:大野城市 堤市長
デジタル技術を活用し、行政サービスの高度化・効率化を推進するとともに、子育て支援、まちづくりなど複数分野で連携事業を実施します。実現にあたって、KDDIのグループ企業である株式会社ARISE analytics、コネヒト株式会社とともに、本市が抱える課題の解決に取り組むことを目的とします。
令和8年2月3日
本協定の目的を達成するため、以下の事項について連携し協働します。
(1)デジタル活用による子育て支援や防災、その他まちづくり全般における行政サービスの向上に 関すること
(2)デジタル活用による業務改善の推進に関すること
(3)デジタルデバイド対策に関すること
(4)その他、本協定の目的に該当する事項