基本構想の意義
市民の理想として掲げた「大野城市市民憲章」の理念に立ち返りながら、これからの目指すべき都市の将来像を明らかにするとともに、大野城市に関わる全ての人が目的を共有し、役割を分かち合いながら、ともに歩んでいくためのまちづくりの基本的な方針として、第6次大野城市総合計画の基本構想を策定しました。
目標年度
平成31(2019)年度を初年度とし、10年後の平成40(2028)年度を目標年度とします。
都市将来像
未来をひらく にぎわいとやすらぎの コミュニティ都市
都市将来像の実現に向けて
都市将来像の実現に向けて、限られた経営資源を活かしながら、社会情勢の変化や多様化する市民ニーズに的確に対応していく必要があります。
都市将来像の実現と市民満足度の向上のために、4つの政策を掲げ、それぞれに方向性を定めながら、計画的にまちづくりを進めます。
都市将来像
未来をひらく にぎわいとやすらぎのコミュニティ都市
政策
地域づくり・自治体経営
政策01
地域と行政の共働による魅力輝く まちづくり
子育て・教育
政策02
未来を担う子どもたちが心豊かに育つ まちづくり
健康長寿・福祉
政策03
誰もが自分らしくすこやかに生活できる まちづくり
都市環境・安全安心
政策04
都市と自然が共生した安全で安心な まちづくり
ダウンロード