大野城市は市民のスポーツに関する各種大会などへの参加に要する費用に対し、一部を補助しています。このたび、補助の対象となる大会にオリンピック競技を加えるなどの改正を行いました。申請には以下条件がありますので、注意してください。
補助対象者
補助の対象者は、次の項目1~5のすべてを満たす者とする。
- 市内に在住する者又は大野城市スポーツ少年団の監督
- アマチュア競技者
- 市外団体の監督として参加しない者
- 当該補助金を同一年度に受けたことがない者(補助対象者が異なり、監督及び引率者が同一の場合を除く。)。ただし、九州大会(全国大会の予選)を勝ち進み、続けて全国大会に参加する場合は、九州大会と全国大会それぞれに補助対象者とすることができる。
- 本市教育の振興に寄与し、今後とも貢献すると認められる者として、次のいずれかに該当する者
- 中学生以下
- (公財)大野城市スポーツ協会に加盟している団体の会員
- 大野城市スポーツ少年団の団員又は指導者
- 市民で、市外団体で活動している者
- 県民スポーツ大会で大野城市代表として参加した者、又は参加予定者
- 大野城市スポーツ・レクリエーションリーダーバンクに登録している者、又は登録予定者
補助の対象となる大会
国・県及びこれらの関係団体主催による大会(次の要件を全て満たすこと)
- 福岡県外の大会(九州大会規模以上の大会)
- 福岡県大会等の予選大会、記録会又は選考会があった大会
- 次のいずれかが主催している大会又は国、都道府県が後援している大会
- 国又は都道府県
- (公財)日本スポーツ協会又は(公財)日本レクリエーション協会
- (公財)日本スポーツ協会又は(公財)日本レクリエーション協会に属する団体
- (公財)日本スポーツ協会又は(公財)日本レクリエーション協会に属する団体の九州地区組織
- オリンピック・パラリンピック競技(ユース・ジュニアオリンピックを含む)であり、全国単位で大会を実施している組織
留意事項
同一年度内の大会に対する補助金の申請は1回に限ります。
予選大会などを勝ち抜き出場する場合、又は県の選考会等において県代表選手に選出された旨の通知書などが発行されている場合に限ります。誰もが参加できる大会、予選や選考がない大会は補助の対象となりません。
申請方法
- 交付申請
補助対象の大会前に、市役所5階のスポーツ課へ補助金交付申請書および以下書類を提出。
(事前申請が必要です。)
- 大会出場者および引率者の名簿
- 補助対象となる大会の開催要項
- 予選大会の開催要項と結果又は出場決定通知書
- 実績報告
補助対象の大会終了後、市役所5階のスポーツ課へ事業実績報告書および以下書類を提出
- 補助対象経費の領収書および内訳のわかる明細
- 補助対象の大会結果がわかる資料
- 振込先の情報がわかる資料
留意事項
交付申請の締め切りは、補助対象大会の前日までです。
実績報告書の提出締め切りは、大会終了日が属する年度の末日です。
実績報告書の提出が送れ、翌年度に提出された場合は受付できません。
郵送・メールでは受付しておりません。
領収書またはそれに準ずる書類の提出がないものについては補助の対象外です。
福岡県などの別の団体から出場する大会に関する補助金が出た場合には、補助の対象となる経費または本市の補助金額の上限額から当該補助金を引いた額が補助の対象です。
補助の対象となる経費
大会に参加するための旅費(交通費、宿泊費)
補助額の上限額は、以下表の通りです。
| 開催都道府県 |
1人当たりの補助金(円) |
1申請当たりの限度額 (団体) |
| スポーツ大会出場者 |
監督・コーチ・引率者 |
| 児童生徒 |
児童生徒以外 |
| 北海道 |
50,000 |
30,000 |
30,000 |
600千円 |
| 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県 |
40,000 |
30,000 |
30,000 |
| 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、沖縄県 |
30,000 |
30,000 |
30,000 |
| 富山県、石川県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県 |
25,000 |
25,000 |
25,000 |
| 福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県 |
20,000 |
20,000 |
20,000 |
| 徳島県、香川県、愛媛県、高知県 |
13,000 |
13,000 |
13,000 |
| 島根県、岡山県、広島県、宮崎県、鹿児島県 |
8,000 |
8,000 |
8,000 |
| 山口県、佐賀県(鳥栖市、神埼市、神埼郡及び三養基郡を除く)、長崎県、熊本県、大分県 |
3,000 |
3,000 |
3,000 |