大野城市分別収集計画
「容器包装に係る分別収集及び再資源化の促進等に関する法律」(容器包装リサイクル法)第8条第1項の規定に基づき大野城市分別収集計画を定めましたので、同法第8条第4項の規定に基づき公表します。
大野城市では環境に配慮したまちづくりを進めており、地球温暖化防止に向けて省エネ化を推進していく取り組みを行っています。本計画は一般廃棄物の大きな割合を占める容器包装廃棄物を分別収集し、ごみ焼却量の削減等を図る目的で、市民・事業者・行政それぞれの役割や具体的な取り組み方針を定めたものです。
また、本計画により容器包装廃棄物の3Rを推進するとともに、環境負荷の低減や最終処分場の延命化並びに、資源の有効利用が図られ、持続可能な循環型社会の形成を目指すものです。
注:容器包装廃棄物とは商品の容器(袋も含め、商品を入れる物)や包装(商品を包む物)で、不要になった物をいいます。
計画期間
5ヶ年計画とし、3年ごとに改定します。
第10期(令和5年度~令和7年度)
第11期(令和8年度~令和12年度)
対象品目
容器包装廃棄物のうち「スチール製容器」「アルミ製容器」「ガラス製容器(無色・茶色・その他)」「飲料用紙製容器」「段ボール」「紙製容器包装」「ペットボトル」「その他プラスチック製容器包装のうち白色トレー」を対象とする。
詳細につきましては、下記の添付ファイルをご参照ください。