平成30年12月5日(水曜日)、大野城市と公益社団法人大野城市シルバー人材センターは「空き家等の適正管理に関する協定」を締結しました。
この協定は、相互協力のもと市内の空き家等の適正管理を推進し、良好な住環境を確保することを目的とするものです。
シルバー人材センターは空き家の管理に関連する事業を行い、市は空き家等の所有者から管理についての相談を受けたときなどに、シルバー人材センターの紹介を行います。
また、この協定をもとに、ふるさと納税のメニューにシルバー人材センターが空き家の目視点検を行う「空き家の見守りサービス」が追加されました。
空き家等の所有者へ
空き家等の所有者は、空き家等を自らの責任で適切に管理しなくてはなりません。
遠方に住んでいたり、仕事などの都合で空き家等の状況確認、草木の剪定等の管理が難しい所有者は、大野城市シルバー人材センターの管理業務を活用してください。