本市では、平成21年10月に策定した「大野城市安全で安心なまちづくり防犯対策推進プラン」に基づき、様々な防犯対策等を実施してきた結果、刑法犯認知件数等は大幅に減少しました。
しかしながら、デジタル技術の急速な進展による犯罪手口の巧妙化や、少子高齢化による地域活動の担い手不足など、私たちを取り巻く社会環境は変化を続けています。そのため、市民、地域、事業者及び市がそれぞれの役割で防犯対策を総合的かつ計画的に推進していくために「大野城市地域防犯基本計画」を策定しました。
本計画の期間は、令和6年度からの5年間とします。
「大野城市地域防犯基本計画」の構成
第1章 地域防犯基本計画の基本的な考え方
- 地域防犯基本計画の趣旨
- 地域防犯基本計画の目的
- 地域防犯基本計画の期間
- 地域防犯基本計画の位置付け
- 地域防犯基本計画の対象となる犯罪
第2章 犯罪の現状と課題
- 大野城市における犯罪の発生状況と傾向
- 市民アンケート調査結果
- 防犯パトロール登録員との意見交換会の結果
- 課題
第3章 犯罪のない安全で安心なまちづくりに向けて
- 基本計画の目標
- 市、市民、地域及び事業者の役割
- 基本方針と基本施策
- 基本施策の体系
第4章 基本施策における実行プラン
第5章 基本計画の推進体制と進行管理