大野城市障がい者支援センターは、市が単独で運営しています。筑紫地区地域活動支援センター「つくしぴあ」は、筑紫地区5市が共同で運営しています。両施設ともに指定管理施設です。
大野城市障がい者支援センター「まどか・ゆいぱる」
対象者
市内に住む身体・知的障がい者
場所
大野城市上大利五丁目18-8
開館時間
午前8時30分から午後5時
活動内容
- 生活介護:常時介護を必要とする人を対象として、創作的活動や生産活動の機会の提供、排せつや食事の介護などを行います。
- 就労継続支援(B型):一般企業などでの就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識や能力の向上のために必要な訓練などを行います。
- 計画相談支援:障害福祉サービスの利用者に対し、サービス等利用計画の策定、サービス等の利用状況のモニタリング、事業者等との連絡調整等を行います。
筑紫地区地域活動支援センター「つくしぴあ」
対象者
筑紫地区に住む精神障がい者
場所
春日市春日公園五丁目14-1(JR大野城駅西側)
開館時間
午前9時から午後6時30分
活動内容
- 相談:専門スタッフが日常生活に関するさまざまな相談に応じます。
- 日常生活支援:食生活や家事に関すること、利用できる制度など、生活に即した情報提供や支援を行います。
- 仲間づくり:趣味活動やイベントなどを通して、仲間づくりを支援します。
- 地域との交流:施設を活用したふれあい事業を開いて、地域の人たちとの結びつきを深め、障がい者への理解につなげます。
- 就労支援:就労による自立を目指し、就職活動を支援します。