身体害者手帳の対象とならない軽度・中等度の難聴者に対して、円滑な社会生活の促進などを目的として、令和6年4月から「大野城市難聴者補聴器購入費助成事業」を始めました。
注:購入前の申請が必要です。事前にお問い合わせください。
注:18歳以下の人については、他の制度の対象となる場合があります。
対象者(次の要件をすべて満たす人)
- 市内に住所を有する18歳以上の人
- 市民税が非課税の人
- 原則として、両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で身体障害者手帳の交付対象とならない人
給付までの流れ
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まずは大野城市福祉サービス課まで相談してください。
- 次の必要書類を市役所に提出します。
- 助成金交付申請書
- 処方医師意見書(医師記入)
- 見積書(業者作成)
- 購入する補聴器の仕様書(パンフレット)
注:処方医師意見書は指定の医師による記入が必要となります。
注:支給の対象となる補聴器は、原則1個(片耳)となります。
- 市役所から発行された交付券を受け取ります。
- 業者から補聴器を購入する際に、交付券を提出します。
補聴器価格から助成額を差し引いた額が自己負担となります。
助成金額
原則として、下記基準額の3分の2が上限額となります。
| 補聴器の種類 |
基準額 |
| 軽度・中等度難聴用ポケット型 |
44,000円 |
| 軽度・中等度難聴用耳かけ型 |
46,400円 |
| 高度難聴用ポケット型 |
44,000円 |
| 高度難聴用耳かけ型 |
46,400円 |
| 重度難聴用ポケット型 |
59,000円 |
| 重度難聴用耳かけ型 |
71,200円 |
耐用年数
補聴器の耐用年数は5年です。
耐用年数以内の破損や故障につきましては、助成の対象外となります。