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みんなで楽しみたい1年の行事食

最終更新日:
(ID:5661)

知っているともっとおいしく、楽しくなる、季節の節目の食といわれています。

1月

元旦(1月1日)

おせち料理・雑煮
 雑煮のイラスト

元旦

おせちのイラスト

おせちは、おせちく(お節供)の略で、正月、五節句などの料理です。五節句は、人日(じんじつ、正月7日)上巳(じょうし、3月3日)、端午(たんご、5月5日)七夕(たなばた、7月7日)、重陽(ちょうよう、9月9日)で、季節の変わり目として神前に食物を供えました。その後、正月に用意する料理を指すようになりました。

七草(1月7日)

七草粥
かゆのイラスト

春の七草

春の七草はせり、なずな、ごぎょう、はこべら、仏の座、すずな、すずしろをいいます。1月7日、七草粥を食べると、邪気を払い万病を防ぐといわれています。

鏡開き(1月11日)

お汁粉

鏡開き

しるこのイラストお正月に飾った鏡餅を1月11日に下げることを鏡開きといいます。鏡餅を割ってつくる小豆粥やお汁粉は、寒い季節にうれしいおやつです。

2月

節分(立春の前日)

鬼打ち豆のイラスト鬼打ち豆、太巻き寿司

3月

桃の節句(3月3日)

雛あられ、白酒、蛤の吸い物
蛤の吸い物のイラスト

桃の節句

ひしもちなどのイラスト女の子の健康を祝う桃の節句。ひしもちの白、緑、紅の三色には、「雪が解け、草が芽生え、花が咲く」という意味が込められているそうです。

春分(3月20日)

ぼたもち

おはぎ・ぼたもちのイラスト

4月

5月

端午の節句(5月5日)

ちまき・柏餅

端午の節句

柏餅のイラスト男の子の成長を祝う端午の節句。ちまきを食べるのは、中国の春秋戦国時代、高名な詩人が川に身を投げたことを悲しみ、人々がたくさんのちまきを川に投げたことに由来しています。

6月

7月

七夕(7月7日)

七夕のイラストそうめん
そうめんイラスト

 

土用(7月下旬)

うなぎ

土用

うな重のイラスト土用は、四季それぞれにありますが、夏の土用だけが暮らしの中に根づいています。夏の暑気を払うため、うなぎを食べるのは江戸時代の庶民のアイデアでした。

8月

9月

十五夜(9月中旬)

月見だんごのイラスト月見だんご

 

秋のお彼岸(9月23日ごろ)

おはぎ
おはぎ・ぼたもちのイラスト

秋のお彼岸

お彼岸には仏壇やお墓に季節の花々やおはぎをお供えします。「おはぎ」と呼ぶのは、小豆のつぶつぶが秋の七草、萩の花が咲き乱れるのに似ているからです。ちなみに春のお彼岸は、牡丹の季節なのでぼたもち(牡丹餅)と呼ばれています。

10月

11月

七五三(11月15日)

千歳飴

七五三

千歳飴は、紅白の長い棒飴で「長く伸びる」という縁起ものです。“寿”や”鶴亀”が描かれた化粧袋に入れ、子どもの末永い健康と幸せを願う心を託しています。

12月

冬至(12月22日ごろ)

かぼちゃ、小豆粥

冬至

かぼちゃのイラスト昔から冬に備えてかぜの予防に「柚子湯」につかりました。かぼちゃを冬至に食べると、かぜをひかないといわれ、特に朝のうちに食べるとよいとされています。

大晦日(12月31日)

年越そば
年越しそばのイラスト

大晦日

年越しそばを食べる習慣は、江戸中期頃から始まりました。細く長く伸びるそばにあやかって、家運や寿命が細く長く続くようにと縁起をかついだものです。

財団法人家庭保健生活指導センター「げんきいっぱい!いただきまーす」から一部改変

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