安心のために、2年に1度は胃内視鏡(胃カメラ)検診を受けましょう!
対象者
大野城市民で50歳以上の人(令和8年3月31日時点)かつ昨年度市の胃内視鏡(胃カメラ)検診を受診していない人
注1:2年に1回の受診です。
注2:50歳の人及び令和5年度に胃内視鏡(胃カメラ)検診を受診した人には、5月中旬に受診券を送付しています。
注3:昨年度受診していない人で受診券を希望する人は、WEB申請(外部リンク)もしくは下記問い合わせ先に連絡してください。
実施期間
令和7年7月1日(火曜日)から令和8年2月28日(土曜日)までの診療時間内
検診料金
3,000円(市が発行する受診券が必要)
注1:生活保護世帯は無料。生活保護受給証明書を医療機関に提出してください。
必要なもの
- 受診券はがき
- 検診料金
- マイナ保険証または健康保険の資格が確認できる書類
- お薬手帳(持っている人)
場所
令和7年度筑紫地区胃内視鏡検診実施医療機関一覧(PDF:64.9キロバイト)
を確認してください。(事前に予約が必要です。)
注1:医療機関への予約開始は令和7年6月9日(月曜日)からです。
注2:1日に検査を実施できる人数には限りがあります。早めに予約してください。
注3:一覧のファイルを見ることができない場合は、健康課に直接連絡してください。
次に該当する場合は受診できません
- 令和7年6月から令和8年2月までに市が実施する集団検診で「胃バリウム検査」を受診した人(コラボ健診を含む)
- 「胃バリウム検査」において要精密検査となった人
- 消化性潰瘍等の胃疾患で治療中の人(ヘリコバクター・ピロリ除菌中の人を含む)
- 胃全摘術後の人
- 胃がんの手術をした人(内視鏡による切除を含む)
- 疾患の種類に関わらず、入院中の人
- 妊娠中の人
- 咽頭、鼻腔等に重篤な疾患があり、胃内視鏡(胃カメラ)の挿入ができない人
- 呼吸不全がある人
- 急性心筋梗塞や重篤な不整脈等の心疾患がある人
- 明らかな出血傾向またはその疑いがある人
- 収縮期の血圧極めて高い人
- 全身状態が悪く、検診に耐えられないと判断される人
- 医師が不適当と判断した人