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【高齢者の方へ】熱中症に気をつけましょう

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今年度は、全国的な猛暑により、福岡県においても「熱中症警戒アラート」が発表される日が続いています。 
特に高齢者は、体内の水分が低下しがちで、暑さに対する感覚機能や身体の調節機能が低下していることから、熱中症への注意が必要です。熱中症対策を十分行いましょう。

注:「熱中症警戒アラート」とは、熱中症の危険が極めて高い気象状況になることが予測される日に、気象庁と環境省より発表されるものです。

熱中症警戒アラートは、こちらから確認できます(外部サイトにリンク)


 高齢者のための熱中症対策(チラシ)(PDF:1.78メガバイト) 別ウィンドウで開きます

熱中症予防1 暑さを避ける

部屋の中でも注意が必要 エアコンなどを上手に使いましょう

  • エアコンと扇風機や換気扇を併用し、体に直接あたらないよう風向きを調整しましょう。
  • 遮光カーテン、すだれを活用し直射日光を遮りましょう。
  • 室温・暑さ指数をこまめに確認しましょう。

熱中症予防2 水分補給

のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう

  • 1日あたり1.2ℓを目安とし、室内でも、外出時でも水分補給をしましょう。
  • 大量に発汗する状況では、経口補水液など、塩分等も含んで補給しましょう。

外せる場面では、マスクを外しましょう

  • 屋外で2m以上離れている場合や、距離が確保できなくても会話をしない場合は、マスクを外しましょう。
  • 屋内でも、2m以上離れており会話しない場合は、マスクを外しましょう。
  • マスク着用時は激しい運動は避けましょう。

高齢者の世話をする人が注意する点

  • 体調の変化
    体温、食欲、脇の下・口腔の乾燥具合、体重、血圧の変化、心拍数
  • 環境
    世話をする人がいない間の過ごし方、部屋の温度や湿度、風通し、換気、日当たり

熱中症の症状

めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分不良、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う など

重症になると…

  • 返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

熱中症が疑われる人を見かけたら

  • エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる。
  • 衣服をゆるめ、からだを冷やす。(特に首の回り、脇の下、足の付け根など)
  • 水分・塩分、経口補水液などを補給する。

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう

  • 暑さの感じ方は、個人差があります。体調変化に気をつけましょう。
  • 熱中症による死亡者の約8割が高齢者です。
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