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平成28年度決算報告/一般会計

最終更新日:
(ID:433)

一般会計の決算額は、歳入340億9,706万2千円(前年度比0.5%増)、歳出333億8,777万3千円(前年度比0.5%増)で、収支は7億928万9千円(実質収支6億6,001万8千円)の黒字となりました。

歳入・歳出決算

歳入 340億9,706万2千円

28歳入

歳出 333億8,777万3千円

28歳出        

家庭の借入金にあたる市債の残高

28市債 

家庭の預貯金にあたる基金の残高

28基金

地方交付税

国税の一定割合の額を国が市に交付したお金
30億5,346万7千円(△2億2,124万9千円 6.8%減)
注:臨時財政対策債との合計
42億6,717万7千円(△4億5,541万4千円 9.6%減)

臨時財政対策債

本来、国が地方交付税として交付すべき額に対して財源が不足するため、将来の元利償還額を、将来の地方交付税で措置することを条件に地方自治体に借金をさせるものです。

市債

国や銀行から長期に借り入れたお金
30億8,511万円(△3億7,426万5千円 10.8%減)
うち臨時財政対策債
12億1,371万円(△2億3,416万5千円 16.2%減)
注:カッコ内は前年度との増減

皆さんの税金は、こんなことにも活かされています

リーディング・プロジェクト1
コミュニティ元気プロジェクト パートナーシップで躍動するまち

北コミュニティセンター天体観測運営事業 866万円

市内公共施設に唯一設置している北コミュニティセンターの天体ドームについて、市内全域を対象とした市民参加型の事業の実施や、運営ボランティアの育成など、天体観測事業の更なる充実を図るため、天体望遠鏡4台の改修を行いました。

リーディング・プロジェクト2
ひと・まちいきいきプロジェクト 多彩な個性が輝くまち

大野城心のふるさと館整備事業 8億5,862万円

市民のふるさと意識を醸成するため、歴史・こども・にぎわいをキーワードとし、郷土理解を深める事業、世代間交流を創出する事業、学びと体験のフィールドを市全域に広げ、まちのにぎわいにつなげる事業を展開する拠点施設として、大野城心のふるさと館を整備するため、建設工事及び展示施設実施設計・制作設置業務に着手しました。

リーディング・プロジェクト3
くらしやすらぎプロジェクト 安心して快適に暮らせるまち

市立保育所防犯カメラ設置事業 359万円

保育所への不審者の侵入を未然に防止するなど、児童の安全を確保するために、市立保育所3園に防犯カメラを設置しました。

リーディング・プロジェクト以外の新規事業

さんすうセット購入事業  205万円

教材さんすうセットのうち、学校で使うものは公費で購入し、全小学校に配置することで、保護者の負担軽減を図りました。

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