一般会計の決算額は、歳入424億6,361万円(前年度比2.9%減)、歳出410億729万5千円(前年度比2.2%減)で、収支は14億5,631万5千円(実質収支14億3,457万6千円)の黒字となりました。
歳入・歳出決算
歳入 424億6,361万円

| 区分 |
令和3年度 |
構成比 |
令和4年度 |
構成比 |
自主 財源 |
市税 |
13,993,127千円 |
46.3% |
14,372,710千円 |
51.2% |
| その他計 |
6,257,306千円 |
7,358,329千円 |
依存 財源 |
地方交付税 |
3,702,819千円 |
53.7% |
3,903,210千円 |
48.8% |
| その他計 |
19,775,953千円 |
16,829,361千円 |
| 合計 |
43,729,205千円 |
100% |
42,463,610千円 |
100% |
歳出 410億729万5千円

家庭の借入金にあたる市債の残高

家庭の預貯金にあたる基金の残高

地方交付税
- 国税の一定割合の額を国が市に交付したお金:39億321万円(2億39万1千円 5.4%増)
臨時財政対策債との合計:43億8,862万5千円(-5億8,499万6千円 11.8%減)
注:( )内は前年度からの増減
臨時財政対策債
本来、国が地方交付税として交付すべき額に対して財源が不足するため、将来の元利償還額を、将来の地方交付税で措置することを条件に地方自治体に借金をさせるものです。
市債
- 国や銀行から長期に借り入れたお金:15億5,691万5千円(-9億2,838万7千円 37.4%減)
うち臨時財政対策債:4億8,541万5千円(-7億8,538万7千円 61.8%減)
注:( )内は前年度からの増減
皆さんの税金は、こんなことにも活かされています
政策1 地域づくり・自治体経営 ~地域と行政の共働による魅力輝くまちづくり~
行政手続オンライン化事業 495万円
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に配慮するとともに、市民の利便性向上を図るため、住民票など各種証明書の申請をオンライン化しました。
政策2 子育て・教育 ~未来を担う子どもたちが心豊かに育つまちづくり~
保育施設ICT化推進事業 1,434万円
保育事務の負担軽減や園児の午睡中の事故防止を図るため、保育事務ICT化システムや午睡チェック器具の導入を行いました。
政策3 健康長寿・福祉 ~誰もが自分らしくすこやかに生活できるまちづくり~
子宮頸がん検診(個別検診)充実事業 1,115万円
集団検診と医療機関での個別検診を選択できるように検診体制を拡充し、子宮頸がん検診の受診機会の充実を図りました。
政策4 都市環境・安全安心 ~都市と自然が共生した安全で安心なまちづくり~
再生可能エネルギー機器等設置費補助金交付事業 1,536万円
ゼロカーボンシティ、地球温暖化対策を推進するため、太陽光発電システム等を設置した個人、事業者等に対し、設置費用の一部補助を実施しました。