10代から20代に対する性暴力の手口が巧妙になっています。
相手の同意のない性的行為は、いかなる理由・関係性であっても全て性暴力です。性的な行為には、お互いに「積極的に望む」という明確な意思表示(性的同意)を事前に確認することが必要です。
性暴力に関する情報をみんなで共有して、社会全体で性暴力をなくしていきましょう。
性犯罪・性暴力の主なもの
- AV(アダルトビデオ)の出演強要
- JKビジネス:女子高生等が客にマッサージする、会話やゲームをして楽しませる等の接客サービス
- レイプドラッグ:薬物を飲食物に混入させ、服用した相手の意識や抵抗力を奪って性的暴行に及ぶ
- 酔わせて性的行為を強要
- SNSを利用した性被害
- セクシュアルハラスメント
- 痴漢
相手の同意のない性的な行為は、性暴力です。
被害事例(JKビジネス)
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で「モデル募集」「学校帰り・週1回でもOK」「お客様の隣でおしゃべりするだけ!」というバイト募集広告を見つけ、時給もいいし、応募してみた。
しかし面接に行くと、店長に服を脱ぐように言われ写真を撮られたり、性行為を強要されたりした。
相談窓口
秘密は厳守します。安心して相談してください。
- 性暴力被害者支援センターふくおか
電話番号:092-409-8100
- 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(内閣府)
電話番号:#8891
- 性犯罪被害相談電話(警察)
電話番号:#8103
- 警察相談専用電話
電話番号:#9110
性的画像を含むインターネット上の問題
- 女性の人権ホットライン((地方)法務局)
電話番号:0570-070-810
犯罪被害者支援
- 日本司法支援センター(法テラス)
電話番号:0570-079-714(IP電話からは03-6745-5601)
女性に対する暴力など
- ちくし女性ホットライン
電話番号:092-513-7335
- DV相談+(内閣府)
電話番号:0120-279-889(24時間受付)
- DV相談ナビ(県)
電話番号:#8008