早期の妊娠届けについて
妊娠したら、医療機関で妊娠の確認を受け、できるだけ早く母子健康手帳の交付を受けましょう。
母子健康手帳の交付時に、妊婦健診を公費で受けられる受診券の交付や保健師による相談、マタニティクラス(母親教室)・すくすく子育て教室(両親教室)の紹介、子育て世帯ホームヘルプサービスなど各種の情報提供を受けることができます。
母子健康手帳の交付
妊娠届出をすると、「母子健康手帳」が交付されます。
この母子健康手帳は、妊娠・出産・育児・予防接種などを記録する大切なものです。
併せて、父子健康手帳やマタニティマークのグッズも配布します。
母子健康手帳の交付はこども家庭センターへ予約が必要です。母子健康手帳アプリからの妊娠届出及び妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)の申請と面談予約ができますので、ぜひご活用ください。
注:妊娠届出書等は、妊娠の確認を受けた医療機関から発行されます。遠方の医療機関などで市指定の様式がない場合は、
妊娠情報記入書(PDF:504.5キロバイト)
を印刷してください。
対象者
妊婦
会場
大野城市役所新館2階 こども家庭センター
期日
平日(祝日を除く)
受付時間
午前9時から午後4時まで(交付時間:30~40分程度)(要予約)
予約方法
母子健康手帳アプリ「おおのじょう子育てナビ」から予約する(24時間)
- 母子健康手帳アプリの「HOME」の「母子健康手帳のWEB申請はこちら」を選択し、入力してください。
注:面談日の予約は確認メール内にあるURLをタップしなければ、予約完了となりませんのでご注意ください。
注:アプリがダウンロードできない場合や、前日・当日に予約されたい場合は、こども家庭センターに電話で問い合わせてください。
注:母子健康手帳アプリの利用には初回登録が必要です(添付ファイル参照)。アプリで予約できるのは面談日の前々日の開庁日までです(例:月曜日の場合、前週の木曜日までに予約する)。
注:アプリがダウンロードできない場合は、当日に妊娠届出書(紙)を窓口でご記入ください。
必要なもの
妊婦本人が手続きする場合
- 妊娠情報記入書または妊娠届出書
- 妊婦の本人確認書類(マイナンバーカードなど)
注:マイナンバーカードがない場合は、運転免許証など
- 印鑑
- 妊婦本人名義の振込先がわかるもの(通帳・キャッシュカードなど)
注:印鑑、振込先がわかるものは妊婦支援給付金の申請に必要です。
代理の人が手続きする場合((1)、(2)、(3)をそろえてください)
- 妊娠情報記入書または妊娠届出書
- (1)妊婦本人の本人確認書類(マイナンバーカードなど)
注:マイナンバーカードがない場合は、運転免許証など
- (2)代理の人の本人確認書類
- (3)委任状(妊娠届出書または妊娠情報記入書の「委任状」欄に妊婦本人による記載・押印)