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大野城市子ども関係事業一覧「みらいず」

最終更新日:
(ID:7566)

大野城市子ども関係事業一覧「みらいず」は、小学生から若者まで、年代に応じた様々な事業やサービスを紹介しています。
内容は、変わることがありますので、詳しくは各問い合わせ先にお問い合わせください。
下の事業一覧の色がついている事業は、各対象年代に関係のある事業です。参考にしてください。
事業の詳細が知りたい方は、事業名を選択していただくと事業のページに移動します。詳細ページがない事業については、事業概要を載せています。
ぜひ、お気に入り登録(ブックマーク)してご利用してください。

事業名対象年代

小学生

(学童期)

中学生

(思春期)

高校生~

(青年期)


1.イベントに参加してみたい!行ってみたい!

(1)インリーダー研修会
(2)健康・食育フェスティバル 食育コーナー
(3)親子料理教室  
(4)親子による農業体験  
(5)子ども考古学教室 
(6)ここふる体験工房
(7)ここふるワークショップ
(8)小学生読書リーダー養成講座  
(9)サマーチャレンジプロジェクト  
(10)まどかスポーツクラブ  
(11)MADOKAれくスポ祭
(12)中学生・高校生交流の翼 
(13)中学生被災地派遣事業  
(14)英語・日本語スピーチコンテスト 
(15)はたちのつどい  


2.活動してみたい!

(1)子ども会 
(2)アンビシャス広場 
(3)中学生リーダーズクラブ  
(4)それいけ☆青年組  
(5)大野城市国際交流協会(TOMORROW)
(6)ボーイスカウト
(7)ガールスカウト


3.こんな施設や場所があります!

(1)青少年の居場所「ユープレ」 
(2)総合体育館(まどかパーク)


4.サポートします!

(1)帰宅チャイム 
(2)人権の花事業  
(3)交通安全教室 
(4)Onojo放課後こども事業ランドセルクラブ  
(5)ふるさと創生学校じまん事業 
(6)第2・第4金曜日一斉街頭活動
(7)インターネット利用マナー標語募集事業  
(8)「心の教育」の推進
(9)情報モラル事業 
(10)いじめ対策事業 
(11)不登校問題への対応 
(12)大野城市奨学資金  
(13)大野ジョーくんの生活がんばり月間  
(14)子どもの見守りシステム「Qottaby(通称:オッタバイ)」


5.協議しています!

(1)子ども・若者育成会議  
(2)子育て支援部会  
(3)子ども育成部会
(4)若者育成部会 
(5)青少年対策連携部会
(6)学校運営協議会

 

1.イベントに参加してみたい!行ってみたい!

(1)インリーダー研修会

集団生活を通じ、仲間づくりの大切さや「生きる力」を育みます。また、2泊3日の本研修の野外活動やレクリエーションなどのほか、事前研修から事後研修の報告発表まで、中学生以上の指導員のサポートを受けながら仲間と協力し、自分で考え行動することを学びます。

(2)健康・食育フェスティバル 食育コーナー

朝食、生活習慣病予防などをテーマにパネルや体験コーナーを実施。健康的な食生活について楽しく学べるイベントです。

対象者:すべての子ども及び保護者
事業内容:食育展示、体験コーナー
実施場所:すこやか交流プラザ
問い合わせ先:健康課

(3)親子料理教室

市が育成する食育ボランティアである食生活改善推進員が、公民館で料理教室を開催しています。市は、食生活改善推進員を対象に事前研修会を行い、料理教室のサポートをしています。

対象者:小学生と保護者
事業内容:調理実習
実施場所:公民館
問い合わせ先:健康課

(4)親子による農業体験

生産者の顔が見える身近な土地で育った農産物を食べることや、生産者との交流、農作業の体験を通して、地域の農業への関心を育んでいきます。

対象者:子どもが5歳以上の親子
事業内容:ジャガイモの植え付け、収穫
実施場所:仲畑農園
問い合わせ先:産業振興課

(5)子ども考古学教室

文化財や考古学に親しんでもらうため、小中学生を対象に、毎年子ども考古学教室を開催しています。大野城心のふるさと館や市内の遺跡を紹介、考古学のお仕事体験などを通し、楽しく学ぶことができます。

対象者:小学4年~中学2年生
事業内容:大野城心のふるさと館の見学や考古学のお仕事体験(拓本や接合など)
実施場所:大野城心のふるさと館
問い合わせ先:心のふるさと館

(6)ここふる体験工房

勾玉ネックレス作りや藍染め体験など、昔の技術を体験し、学ぶことができる有料体験教室です。内容は月ごとに変わり、毎月第4土曜日・日曜日の午後1時~3時に開催します。参加は事前申し込みが必要です。

(7)ここふるワークショップ

簡単な工作を通じて季節や年中行事に親しむことができる無料ワークショップです。毎月第1~3土曜日・日曜日の午前10時~午後4時まで開催し、時間内は自由に参加できます。(受付は午後3時半まで)  第4・5土曜日・日曜日は、折り紙などが自由に体験できる「しょうわキッズデイ」を開催。

(8)小学生読書リーダー養成講座

市内の小学校から集まった児童が、読書の楽しさを広げる読書リーダーとなって読み聞かせの仕方を学んだり、各学校で行った読書活動の取り組みを発表したりする養成講座を受講します。

対象者:主に小学5年生
事業内容:基礎講座(読み聞かせ演習、司書体験など)、学校での実践活動、交流会
実施場所:まどかぴあ図書館、各小学校など
問い合わせ先:学校・地域連携課

(9)サマーチャレンジプロジェクト

現在、子どものスポーツ離れや体力低下が指摘されています。本プロジェクトでは、日頃経験できない海洋スポーツを体験し、自分で考え行動できる「自主性」や、共同生活を通して協調性のある視野が広い人間を目指します。
対象者:市内小学生4~6年生
事業内容:海洋スポーツ体験、民泊体験など
実施場所:長崎県 壱岐市
問い合わせ先:スポーツ課、(公財)大野城市スポーツ協会事務局

(10)まどかスポーツクラブ(外部サイト)

運動やスポーツの経験がない初心者を対象としたスポーツ教室を、市内のコミュニティセンター等で開催しています。体験型のスポーツ教室のため、短期間でスポーツの楽しさを体感することができるとともに、様々な種類の教室があるため、自分に合ったスポーツ種目を見つけることができます。

(11)MADOKAれくスポ祭

毎年、スポーツの日(10月の第2月曜日・祝日)にニュースポーツの一大イベントを、4地区のコミュニティセンターで開催しています。ニュースポーツの体験コーナーや区対抗競技、ウォーキングイベント等を実施しており、地域住民のコミュニケーションの場となっています。

対象者:子どもから大人まで
事業内容:ニュースポーツの体験、ウォーキング
実施場所:各コミュニティセンター
問い合わせ先:スポーツ課

(12)中学生・高校生交流の翼

オーストラリアでのホームステイを通して、海外の人や文化、自然などに直接触れることで、国際的な視野をもつ若者を育成することを目的としています。これまで多くの中高生が参加し、貴重な経験によって見つけた新たな目標に向かって羽ばたいていきました。

(13)中学生被災地派遣事業

被災地を訪問し、現状を自分自身の目で確かめ、直接話を聞くことにより、災害に対する備えや心構え、地域での防災に対する取り組みの大切さを学びます。

対象者:市内中学校の生徒会役員など
事業内容:被災地視察及び現地中学生との交流など
実施場所:東日本大震災被災地など
問い合わせ先:教育支援課

(14)英語・日本語スピーチコンテスト

青少年が習得に励む言語を使って自分の考えを発表する機会を提供し、語学への関心及び英語によるコミュニケーション能力の向上を図り、将来にわたっての活躍の場を広げます。

(15)はたちのつどい

20歳の代表による実行委員会を組織し、半年前からミーティングを重ね、式典・イベントの構成や映像の作成、リーフレットのデザイン等を行います。自身で作り上げた式典に参加することで、「大人としての自覚」を喚起するとともに、社会の一員としての参画意識を醸成します。

2.活動してみたい!

(1)子ども会

「子どもたちの手による子ども会活動に!」をモットーに、各区で趣向を凝らしたさまざまな企画やイベントを行いながら、日々の活動に取り組んでいます。

(2)アンビシャス広場

放課後に地域ボランティアや安全管理指導員の見守りのもと、自由遊びや季節の行事などを行っています。地域の大人とのふれあいや異学年交流を通して社会性や協調性を育みながら、子どもの放課後の「居場所」を確保します。

(3)中学生リーダーズクラブ

学年や学校の違いを越えた仲間とともに、市内の子どもや地域に向けたボランティア活動などを行っています。キャンプやレクリエーションの活動を自身で企画・実行し、中学生リーダーとしての協調性や自主性を養っていきます。

(4)それいけ☆青年組

定期的に行うミーティングのもと、市内の子どものためのイベントや、まどかフェスティバルへの出展をしています。また、地域の大人など世代を越えた交流を通じて、広い視野をもった地域の青年リーダーを目指します。

(5)大野城市国際交流協会(TOMORROW)

国際交流イベントを青少年自らが企画・運営し、自身の国際交流の輪を広げる活動を行っています。キャンプやパーティーなどで外国人との交流を通して、国際感覚を身に付け、国際人としての視野を広げています。

(6)ボーイスカウト

野外活動・手旗・ロープワークなど専門的な技術習得やキャンプ、募金・お祭のボランティアなど子どもたちの年代に合った様々な活動を行っています。

(7)ガールスカウト

「自分自身と他の人々の幸福と平和のために責任ある市民として自ら考え行動できる女性」を 育てます。たくさんの体験活動をとおして、自分で考え判断し、行動できる少女を育てることを目標に活動を行っています。

3.こんな施設や場所があります!

(1)青少年の居場所「ユープレ」

若者が気軽に立ち寄り、自由な時間を過ごすことができる場所です。家庭や学校、職場などの日常を離れ、ちょっと気分転換してみませんか。中学生から29歳までの若者なら、目的は関係なく誰でも利用できます。もちろん、何時間居ても無料です。

(2)総合体育館(まどかパーク)

テニスコートや市民球場、多目的グラウンド、アーチェリー場、弓道場、相撲場があり、様々なスポーツを行うことができます。

4.サポートします!

(1)帰宅チャイム

市内60カ所に設置されている災害情報伝達システムのスピーカーを用いて、子どもたちが時計のない場所で遊んでいても家に帰る時間が分かるよう、夕方5時(夕焼け小焼け)と、夕方6時または6時半(家路)に1日2回放送しています。

(2)人権の花事業

人権擁護委員のサポートのもと、子どもたちが協力しながら人権の花「ひまわり」を育てる体験を通じて、「いのち」の大切さや、やさしさと思いやりの心を学びます。また、活動を通じて感じたことをもとに絵や標語づくりを行い、作品は人権啓発事業などで展示します。

(3)交通安全教室

小学1年生には横断歩道の正しい渡り方を指導し、小学4年生には自転車の正しい乗り方とルール遵守の意識づけを行い、教室終了後自転車運転免許証を交付します。また、中学1年生には、自転車走行のマナーアップ向上を目的として、安易なルール違反がもたらす危険性や責任の重大性について講習を行い、自転車安全講習受講済証を交付します。

対象者:小学1、4年生、中学1年生
事業内容:交通安全講習、自転車運転免許証の交付など
実施場所:小中学校、自動車学校
問い合わせ先:生活安全課

(4)Onojo放課後こども事業ランドセルクラブ

1年生から6年生までの児童が放課後や長期休暇を一緒に過ごし、学習・遊び・体験活動などをとおして自主性・社会性を養う場を目指して市内全10小学校で運営しています。

登録区分入所要件  入所期間利用期間延長土曜
G 登 録あり4月から翌年3月平日の放課後、長期休暇期間中利用可利用可
R 登 録なし6月から翌年2月給食のある平日の放課後(週3日)利用不可 利用不可

(5)ふるさと創生学校じまん事業

古代山城の歴史を学ぶ学習や地域の「人・もの・こと」を題材とする体験学習を各学校で実施しています。そのことを通して「ふるさと学習のカリキュラム」を作成し、小・中学生の郷土への愛着と誇りを育てていきます。

対象者:市内小中学生
事業内容:地域の人やものなどを題材とする体験学習
実施場所:小中学校、大野城市内
問い合わせ先:学校・地域連携課

(6)第2・第4金曜日一斉街頭活動

毎月第2・第4金曜日を「一斉街頭活動の日」に設定し、警察、行政、地域、関係団体が連携して、夜間の街頭活動を実施しています。青少年による不良行為や初発型非行を未然に防ぐ見守り活動を実施します。

対象者:青少年及び若者
事業内容:夜間パトロール
実施場所:市内全域
問い合わせ先:生活安全課

(7)インターネット利用マナー標語募集事業

「インターネット利用マナー」標語創作活動を通して、インターネットの正しい利用方法について意識づけを行い、青少年の健全育成と犯罪被害防止の実現を目的としています。優秀作品は、筑紫地区安全安心まちづくり推進大会で表彰を行います。

対象者:中学1年生
事業内容:「インターネット利用マナー」標語の募集
実施場所:中学校
問い合わせ先:生活安全課

(8)「心の教育」の推進

小・中学校の9年間を一貫して実施している「心の教育」では、各学校において10、11月を中心に道徳教育を保護者や地域住民のみなさんに公開するほか、「心の教育フェスティバル」を開催しています。

対象者:市内小中学生とその保護者、地域住民
事業内容:意見発表、各学校の取り組み紹介
実施場所:まどかぴあ
問い合わせ先:教育支援課

(9)情報モラル事業

情報化の進展する中、児童生徒の情報活用力を育成することを目指して各小中学校で情報教育を推進します。情報機器を介したコミュニケーションの在り方等の情報モラル教育には保護者も含め取り組んでいきます。

対象者:市内小中学生
事業内容:情報活用能力の育成やネットワーク上の有害情報についての対応
実施場所:小中学校
問い合わせ先:教育支援課、小中学校

(10)いじめ対策事業

いじめ問題等を早期に発見するために、定期的に学校生活アンケートなどを実施し、スクールカウンセラーとの連携や児童生徒との教育相談活動を行うなど、学校相談体制の充実を図っていきます。また、教育委員会に教育サポートセンターを設置しています。

対象者:市内小中学生
事業内容:アンケートの実施、教育相談活動
実施場所:小中学校
問い合わせ先:教育支援課、小中学校

(11)不登校問題への対応

不登校または不登校傾向の児童生徒の支援のため、未来づくり支援センターを設置し、社会的自立を目指した指導を行っています。また、小中学校へ不登校サポートティーチャーや心理・福祉専門員などを派遣し、教育相談活動や児童生徒の学習等個別の支援を行っていきます。

対象者:市内小中学生
事業内容:未来教室コンパスや学校での個別指導教育相談活動
実施場所:未来教室コンパス(北コミュニティセンター)、小中学校
問い合わせ先:教育支援課、小中学校

(12)大野城市奨学資金

将来の夢を経済的な理由であきらめることが無いよう、これから高校・大学へはばたく若者の皆さんを支援する大野城市独自の奨学金制度です。学力奨学生枠と、文化・スポーツの分野で優秀な成績を収めた人を対象とした文化・スポーツ奨学生枠があります。
注意:返還を要しない「給付型」です。

(13)大野ジョーくんの生活がんばり月間

日々の生活習慣を親子で振り返り、子どもが健康的な生活リズムを身につけるきっかけとなるよう、毎年11月に実施しています。

(14)子どもの見守りシステム「Qottaby(通称:オッタバイ)」

 見守り端末を持った子どもの、市内に設置された見守りポイントや「見守り人」の近くを通った情報が記録され、迷子や行方不明等、万が一の際の早期解決に役立てています。 大野城市内在住の小中学生のうち希望者を対象に見守り端末を配布しています。
子どもたちをお手持ちのスマートフォンで簡単に見守りが行える「見守り人」に興味ある方はこちら
対象者:市内小中学生

5.協議しています!

(1)子ども・若者育成会議

乳幼児期から青年期まで、大野城市の子どもに関する総合的な協議機関です。子どもの現場で頑張っている地域の方で組織され、子どもが健やかに育つ環境を市民みんなで考えています。

(2)子育て支援部会

妊婦とパートナー、乳幼児期の子どもの育成に関わる機関や団体の方で構成され、特定教育・保育施設の利用定員の設定や市の子育て施策に関する協議などを行っています。

(3)子ども育成部会

学童期の子どもの育成に関わる機関や団体の方で構成され、年数回の会議を通して、「生活がんばりシート」などの啓発物を作成するなど、「学童期」の施策に関する協議を行っています。

(4)若者育成部会

中学生以上の生徒、若者の育成に関わる様々な機関や団体の方で構成され、年数回の会議を通して、若者の居場所づくりのための協議などを行っています。

(5)青少年対策連携部会

青少年の非行防止と安全確保を図るため、学校・地域・行政などの関係団体が互いに連携・協力して、対策を推進していきます。「ネット社会から子どもを守る」をテーマに、研修会の開催など、各コミュニティ運営委員会との事業を進めます。

(6)学校運営協議会

学校運営協議会を全小中学校に設置し、学校や地域の特色を生かした教育活動の充実と学校、家庭、地域が連携した教育システムの構築を進めます。

対象者:市内小中学生とその家庭、地域住民
事業内容:学校運営等に関する協議・承認・評価
実施場所:小中学校
問い合わせ先:教育支援課、小中学校

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