子どもの見守りシステム整備事業
大野城市では、子どもたちの安全と保護者の安心のため、見守りサービス「Qottaby(通称:オッタバイ)」を利用した子どもの見守りシステム整備事業に取り組んでいます。
見守りサービス「Qottaby(通称:オッタバイ)」とは
本サービスは、希望するお子さま全員に見守り端末を無料で配布(保護者の方からの申し込みが必要)し、見守り端末を持ったお子さまが、市内に設置された見守りポイント(固定基地局)等の近くを通過した際に位置情報を記録することで、行方不明など万が一の際の捜索活動等に役立てます(行政プラン(無料))。
また、固定の見守りポイントの他に、地域の方々や企業のスマートフォン・タブレットに「見守り人」アプリをインストールしていただくことで、そのスマートフォン等も見守りポイントとなり、より細かく位置情報を記録できるようになります。

利用登録方法
見守り対象者
大野城市内に在住の小中学生
利用可能期間
中学校3年生まで
申し込み方法
申し込みフォーム(Qottabyサイトへリンクします。)
学校での配布資料
申し込み方法について(PDF:2.59メガバイト) 
よくある質問(FAQ)
Q1.保護者は子どもの位置情報を確認可能か?
行政プラン(無料)の場合は、確認できません。行方不明等の緊急時に、教育委員会が確認します。
まちなかプラン(有料)の場合は、保護者自身がスマホアプリで確認可能です。
| プラン名 |
プラン内容 |
初期費用 |
月額利用料 |
行政プラン (無料) |
行方不明や事件等の万が一の際に、位置情報を活用することで、捜索等の早期解決を図ります。 (保護者の方は位置情報を取得できません。) |
無料 |
無料 |
まちなかプラン (有料) |
保護者自身がスマホアプリで位置情報を取得することができ、日々の行動の見守りや、万が一の際の早期解決を手助けします。 |
無料 |
528円(税込) |
Q2.見守り端末を検知する場所は?
市内の小中学校の校門、通学路上の電柱、店舗等で検知します。
詳しいポイントは、
見守りポイントマップ(Qottabyサイトへリンクします。)をご確認ください。
なお、市外(福岡市等)の見守りポイントでも検知します。
Q3.見守り端末を紛失・破損した場合は?
継続利用を希望される方は、Qottabyサポートセンター(0570-002-910)までご連絡ください。
端末代金2,200円(税込)が必要です。
まちなかプラン(有料)に加入されている方は補償があるため、無償交換が可能です。
Q4.見守り端末を追加購入することは可能か?
可能です。オンラインショップ「otta.shop」で購入いただくか、Qottabyサポートセンター(0570-002-910)までご連絡ください。
端末代金2,200円(税込)が必要です。
Q5.見守り端末は充電や電池交換が必要か?
見守り端末の電池は約6年間使用可能であり、日々のメンテナンスは必要ありません。
Q6.地域の方も子どもの位置が検索できるのか?
子どもの位置情報は、教育委員会または保護者(まちなかプラン加入時)のみ確認できる仕組みとなっており、
地域の方々にご協力いただく「見守り人」アプリでは、誰の端末を検知したのか等が分からない仕組みとなっています。
セキュリティは大丈夫?(Qottabyサイトへリンクします。)
Q7.ツイタもんやGPS等の別のサービスを既に利用しているが、本サービスへの申し込みは必要ないか?
本サービスは無料でご利用できますので、利用中のサービスに加えて、お申込みいただくことをお勧めします。
Q8.子どもの行方が分からない場合、どこに連絡をすればよいか?
速やかに警察にご相談いただき、行方不明届を提出してください。
警察に行方不明届を提出することで、市も捜索を行います。
