保険医療費の自己負担分相当額(次の本人負担額を除く)が助成されます。
対象者
・母子家庭
・父子家庭
・父母のいない児童
注:児童は義務教育就学後から18歳の年度末まで(小学校就学前の子は子ども医療が優先されます)。
注:生活保護法による保護を受けている人は対象外です。
注:一人暮らしの寡婦への助成は、平成22年9月末で廃止されました。
本人負担額
通院
(小・中学生) 無料
(高校生以上) 800円/月(上限)
入院
(小・中学生) 無料
(高校生以上) 500円/日(月7日限度)
注:いずれも医療機関ごと
注:医療機関から処方された薬剤は無料。
注:健康診断・予防接種・入院時の食事代・居住費などの本人負担および医療保険の適用を受けない費用については本人負担になります。
注:補そう具も対象となります。
所得制限
児童扶養手当と同じ
利用のしかた
受給資格審査後、認定となった場合にひとり親家庭等医療証を交付します。
医療機関受診時に、ひとり親家庭等医療証とマイナ保険証または資格確認書を医療機関の窓口に提示してください。
注:県外の医療機関では、ひとり親家庭等医療証は使えません。医療費の3割分等を自己負担し、後日、市役所で払い戻しの手続きをしてください。
申請に必要なもの
対象者全員の戸籍謄本及びマイナ保険証または資格確認書。
申請者の居住状況などによって必要なものが異なりますので、事前に問い合わせてください。
注:申請が遅れると、医療費を助成できない期間が生じますので、早めに相談してください。
申請窓口
国保年金課(市役所1階)
FAQ071119000
【担当】国保年金課 (TEL 092-580-1847)