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質問

水道管等の凍結を防ぐために、どうしたらよいか知りたい。

水道管等の凍結を防ぐために、どうしたらよいか知りたい。
回答

気温が-4℃以下になるとき、建物の北側や風当たりの強い場所で露出している水道管や給湯器などが凍結しやすいです。


 

凍結を防ぐには、次の方法があります。

・屋外で露出している水道管及び給湯器や水栓(蛇口)は、発泡スチロールや布やダンボールなどで覆う。

特に水道管の直管部分は、市販されている保温チューブを巻くのが効果的です。

・地下のメーターボックスの中に発泡スチロールや布や新聞紙などをビニール袋などに詰め込んだものを入れる。

特に冷え込みが予想されるときには、おやすみ前に浴室などの蛇口から、糸引き状に水を出すと凍りにくくなります。

出した水は浴槽や桶などに溜めて、トイレなどに使えます。


給湯器については、種類などによって、凍結防止対策が異なる場合がありますので、メーカーに問い合わせるか、取扱説明書などを確認してください。


 

【担当】料金施設課(TEL 092-580-1927)

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【カテゴリ】

住宅・上下水道・道路 > 上下水道

【お問い合わせ先】

料金施設課

TEL:092-580-1922 092-580-1923 FAX:092-573-5380 

お問い合わせフォーム 別ウインドウで開きます

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