西鉄下大利駅壁面活用事業
更新日:2026年1月8日
「大野城つながる本棚(略称:つな本)」の運用開始について


西鉄の高架事業(県事業区間)では3つの駅が高架化されましたが、このうち春日原駅(春日市)と白木原駅につきましては、地域の皆様が駅に愛着を持っていただくことを目的に、駅舎内の壁面を活用して市民参加型で壁面の装飾を行う事業を行いました。
この度、壁面活用事業の第3弾として、下大利駅改札内の壁面に、本をテーマに据えたコミュニケーションコーナーを設置し、下記のとおり運用を開始することとしましたのでお知らせします。
この施設の運営は、県立筑紫中央高校の生徒と大野城市の読書ボランティア有志が担っており、駅利用者や周辺住民とのコミュニケーションの場として持続的に変化し続ける点が見所です。
公開:令和8年1月6日(火曜日)16時より
場所:西鉄下大利駅(大野城市下大利1丁目10-5)
改札内側のエレベーターを囲む壁4面
つな本への感想はこちらまで
「つな本」では県立筑紫中央高校の生徒と大野城市の読書ボランティアや地域の皆様がおすすめする本の紹介をしています。
ご覧いただいた感想は、ぜひこちらまで。
西鉄下大利駅壁面活用事業のあゆみ
この事業は、県立筑紫中央高校の生徒と大学生による壁面活用方法検討ワークショップを開催し、「本」をきっかけとした住民同士のコミュニケーションの場として活用することが決定しました。運営についても、話し合い進めています。
壁面の活用方法の決定
下大利駅壁面を活用した大野城市の魅力づくり・未来のにぎわいづくりをテーマに、地域の住民の方々と一緒に活用していく内容で、季節や時世に沿って変化していくものを目指して話し合いを行いました。
運営チームの立ち上げ
下大利駅構内の壁面を活用して地域を盛り上げたいと熱い想いを持ったメンバーが集まって、「こんな本のコーナにしたい!」をテーマに、計画イメージ図を見ながらグループで話し合いを行い、アイデアを発表しました。
みんなで決めた「13のルール」
運営チームが無理せず、楽しく活動を行えるようにみんなでルールを決めました。
今後もルールを大切にしながら事業を進めていきます。
壁面活用プロジェクト名称を「大野城つながる本棚」に決定
壁面活用プロジェクト名称は、運営チームと地域がつながることを願って「大野城つながる本棚」に決定しました。
壁面を見た人が「わくわく」できる場所になるようにこれから活動していきます。
運用開始に向けた飾り付け
令和8年1月6日のお披露目式に向けて下大利駅壁面に飾り付けを行いました。
初めて紹介する本のテーマは「筑紫中央高校生のおすすめする本」です。
このページに関する問い合わせ先
都市整備部 連立・高架下活用推進課 事業推進担当
電話:092-580-1967
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階









