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大野城市

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むねじのつぶやき(市長のフォトレポート)【令和6年4月~6月】

更新日:2024年5月17日

市P連、5年ぶりの対面総会

コロナ禍で4年間の中断を余儀なくされていた「大野城市PTA連絡協議会(以下は市P連)」の総会が5月10日(金曜日)に開催されました。
この間には、退任されて会えていない各校(中学校5校、小学校10校)のPTA役員の方もおられます。それでも、コロナ禍に工夫を凝らして行なわれてきた運動会や卒業式、入学式に、私もできる限り出席するように努めていましたので、どこかで話ができていたのではと思います。

  • 市長挨拶
  • 懇親会の様子



市P連の役員は輪番制になっていて、令和6年度の会長は大野南小学校(林秀樹PTA会長)、副会長は平野中学校(山口謙二PTA会長)です。
現在のPTA活動は、「登下校の見守り」や「フェスタ開催」などが学校単位で行なわれる一方で、「おおの山城大文字まつり」や「子ども・若者育成会議」など市が主催・共催する多数の各種委員会・協議会に委員を派遣していただき、保護者としての生の声を届けてもらっています。

私も、百周年を迎える大野小学校のPTA会長の任に就いていた30数年前、様々な経験を積ませていただきました。これは、3人の子どもたちのおかげだと思っています。30歳代、40歳代で得た仲間たち、そして注ぎ込んだエネルギーは今も私の大切な宝物となっています。(大野小学校開校百周年記念誌掲載の私の挨拶文を添付しました。当時のPTAに対する私の思いをご高覧いただきますと幸いです。)

現在、ボランティア活動のあり方が多方面で議論されている中、市P連の令和6年度事業計画でも、7月の研修会のテーマは『PTAが必要とされる意義』となっていました。学校の主役である子どもたちのために何ができるか、何をなすべきか、原点を見つめ熟議なされることをPTA会長のOBとして、また市長として期待いたします。

(参考)大野小学校開校百周年記念誌「おおの」より
大野小開校百周年記念誌


(令和6年5月17日 井本宗司)


春の園遊会へ(全国市長会推薦)

4月23日(火曜日)に皇居内の「赤坂御苑」で行なわれた『春の園遊会』に招待いただき、出席いたしました。

  • 前回の園遊会

私は平成15年(2003年)、『秋の園遊会(10月30日)』に福岡県議会議長として妻同伴にて出席させていただいていますので、今回は2回目です。
「赤坂御苑」は、約19万平方メートルの広さがあり、約2時間では、とても回れるものではありません。前回は通達されていた両陛下のお道筋の中で、できるだけ混雑していない場所を探して、お待ちしていました。幸いにも天皇陛下(現在の明仁上皇陛下)から直接かけられた言葉に妻と2人で感激したことが思い出されます。

今回の園遊会

今回は、随行とは入口で別れ単身での出席です。本部テント付近で、天皇・皇后両陛下をはじめ皇族の皆様をお待ちする作戦を立てました。幸いにもベストポジションを確保し、間近で皇族方に拝謁することができました。この間に、岸田文雄総理大臣、下野六太参議院議員、中田宏参議院議員(元横浜市長)などに挨拶することができました。残念ながら北大路欣也さんは後ろ姿だけ拝見。
それでも、日常にはない至福の時間をいただき、ありがとうございました。

注)ゴールデンウィークと出張などが重なり、次回の更新は5月17日となります。

(令和6年4月26日 井本宗司)


女子硬式野球の普及を目ざして
『福広(ふっこう)マッチ』を初めて開催

「関東、関西のチームに負けない!」と中国地方以西の女子野球の普及とレベルアップを目ざす、初めての『福広マッチ』第1節が福岡県営春日公園野球場で4月13日(土曜日)・14日(日曜日)に開催されました。2試合ともに接戦の好試合でしたが、それに応えるべく、観客数の増加作戦をみんなで考えていかなければならないようです。

  • オープニングセレモニー
  • 市長による激励

    
この『福広マッチ』は広島県から、廿日市市を拠点とする企業チーム「はつかいちサンブレイズ」、福岡県からは大野城市を拠点として働きながら全国制覇を目ざす「九州ハニーズ」、11月までに12試合の対抗強化プロジェクトとして本年度からスタートしたものです。第1節の内容は下記のとおりで、九州ハニーズが2連勝しました。(最終節までのスケジュールをご参照ください)

(第1節の試合結果)
1日目・4月13日【観客241人】
1日目スコア
2日目・4月14日【観客175人】
2日目スコア

  • 2日目のベンチ
  • 野球教室

    
令和5年7月7日の「つぶやき」でも「九州ハニーズ」のリーグでの優勝報告を掲載しましたが、女子硬式野球は今や全国7地域リーグ、チーム数は119チームと増えています。関東・関西チームに負けないチームづくりと女子野球に夢を描く少女たちの受け皿づくりに、これから『福広マッチ』が成長していくことを期待しています。

両チームとも、野球教室の開催やファンイベント、ボランティア活動などを積極的に行ない、地域に溶け込んだファンづくりに努めています。大野城市では一般社団法人全日本女子野球連盟の「女子野球タウン」認定に向けて「九州ハニーズ」と申請のための協議を進めているところです。
2022年(令和4年)に誕生した両チームが起爆剤となり、「日本女子プロ野球」の復活が一日も早く実現することを願っています。

【福広マッチ・今後のスケジュール】
福広マッチスケジュール


(令和6年4月19日 井本宗司)


新区発足から1年、
中大利公民館竣工なる。(4月9日)

  • 中大利公民館竣工式典
  • 中大利公民館

    
昨年の4月1日、上大利区が分区され大野城市28番目の中大利区が誕生しました。分区協議は10年以上も前から中央地区(下大利、白木原、上大利)の人口・世帯の増加に対応するために行なわれてきました。そして、令和4年10月9日、中大利区新区設立総会が行なわれ、令和5年4月1日をもって新区の設立・発足が賛成多数で決定。以後、分区に向けた実務的な準備とともに、旧上大利集会所を中大利公民館として利用するための大改修が進められてきました。新区設立後、仮事務所において諸行事を行なってきていましたが、このたび待望の公民館が完成し、今年度からコミュニティ、教育、文化等の活動が、新たな活動拠点のもとで展開されます。

  • 中大利公民館竣工式典記念写真

歴史を誇る上大利区からの分区であり、区民の皆さんとの対話を重ねながら試行錯誤されたなかで新区が設立され、このたびの公民館の竣工の日となりました。この1年間、夏祭りなどを共同で開催していただいた上大利区民の方々に感謝しながら、萩原雅史初代区長から森正次新区長にバトンが渡され本格的に住民自治が進められます。

(令和6年4月12日 井本宗司)


4月1日のこと

 例年よりも遅れて開花した桜の花が、17人の新規採用職員を迎えました。
 4月1日は新年度スタートの日です。市役所をはじめ各種団体では新布陣を確定する辞令交付式が厳かに行われました。今日のブログは新天地で希望に満ちあふれる会場の風景を紹介いたしましょう。

タイトルロゴ4月1日(月曜日)9時 大野城市職員辞令交付式【まどかぴあ多目的ホール】


辞令交付式の様子

タイトルロゴ11時15分 固定資産評価審査委員会委員委嘱式【市役所庁議室】

固定資産評価審査委員会委員委嘱式

タイトルロゴ11時30分 福岡県自治振興組合辞令交付式【市役所応接室】

福岡県自治振興組合辞令交付式

タイトルロゴ11時45分 大野城太宰府環境施設組合辞令交付式【市役所庁議室】

大野城太宰府環境施設組合辞令交付式

タイトルロゴ12時 青少年の居場所「ユープレ」新所長への辞令交付式【市役所応接室】

青少年の居場所「ユープレ」新所長への辞令交付式

タイトルロゴ13時30分 大野城市教育委員会・校長会【市役所2F会議室】

大野城市教育委員会・校長会

タイトルロゴ14時30分 大野城市公立学校教職員赴任式【まどかぴあ多目的ホール】

  • 大野城市公立学校教職員赴任式
  • 大野城市公立学校教職員赴任式2


タイトルロゴ19時 大野城市消防団辞令交付式【市役所災害対策本部室】

  • 大野城市消防団辞令交付式
  • 大野城市消防団辞令交付式2

 退職者に対する辞令交付式は、3月29日に行ないました。
 3月に入ると人事異動も発令し、4月1日を迎えるための机の移動や配線の変更など、様々な準備が職員総出で3月31日まで続きましたが、見事に新たな出発の式典に間に合いました。
 アフターコロナ社会における地方自治体の役割が問われる令和6年度、オーダーメイド自治体を目ざす大野城市の先手先取の事業に対し、市民各位の変わらぬご支援とご鞭撻の程お願い申しあげます。


(令和6年4月5日 井本宗司)

このページに関する問い合わせ先

総合政策部 秘書室 政策秘書担当
電話:092-580-1801
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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