大野城市では令和7年10月1日から乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を開始します。
この制度は、保護者の就労の有無にかかわらず、保育園等を定期的に利用できるもので、同年代の子ども同士が触れ合うことで社会性を育み、子どもの健やかな成長を促すことを目的としています。
また、保護者にとっては、保育士から子育てに関するアドバイスを受けたり、子育てに関する不安や悩みを相談することもできます。
対象児童
市内に住む生後6ヵ月から2歳までの保育所や幼稚園等に通っていない子ども(満3歳になる前々日まで)
実施施設
第2このみ保育園(乙金2丁目16-41)
おひさま保育園(月の浦4丁目1-12 2階)
利用可能時間
児童1人当たり月10時間まで
利用料金
1時間当たり300円
(給食の提供がある場合は別途給食費が必要になります。)
生活保護世帯等には利用料の減免制度があります。
利用申込について
対象となる児童の保護者へ通知を送付します(令和7年6月下旬から随時送付中)。
申込方法やその他詳細については、通知をご覧ください。