ひとり親家庭の母または父、およびその児童が高等学校卒業程度認定試験の合格を目指すために受講した講座の受講費用について、受講修了時に4割(上限10万円)、合格後に2割(受講修了時と合わせて上限15万円)、合計6割(上限15万円)を支給します。
対象者
母子・父子自立支援プログラムの策定を受けている人で、20歳未満の児童を扶養している母子(父子)家庭の親および児童
対象講座
高等学校卒業程度認定試験の合格を目指す講座(通信制講座を含む)
注:受講終了時の給付金の算定額が4000円以下となる場合は対象となりません。
注:他にも適用要件や必要書類などがあります。