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産後ケア事業

最終更新日:
(ID:7595)

産後ケア事業のご案内

出産後の家族が安心して子育てが行えるように「産後ケア事業」を実施しています。
産後ケア事業では、お母さん等の体と心のケア、赤ちゃんのケアのサポートが受けられます。
令和8年4月から、通所型を利用する場合のみ、きょうだいと一緒に利用できる「きょうだい加算」を新たに設定します。
また、多胎児家庭の利用日数を拡大します。1歳未満の多胎児がいる家庭及び多胎児を妊娠している家庭には、令和8年3月末に追加の産後ケア事業利用パスポートを送付しています。対象の家庭で産後ケア事業利用パスポートが届かない場合は、こども家庭センター(電話:092-580-1978)へご連絡ください。
授乳の相談がしたい、ゆっくり休みたい、育児に不安があるなどがあれば、ぜひご利用ください。

子育てイラスト1子育てイラスト2子育てイラスト3

対象者

大野城市に住民票があり、下記の1または2にあてはまる方

  1. 生後1年未満(1歳の誕生日の前日まで)の乳児とその母親等で、産後ケアを必要としている方
  2.  流産や死産を経験してから1年未満で、産後ケアを必要としている方

注:母親のみの利用も可能です
注:医療行為が必要な場合は対象外です

産後ケアの種類

宿泊型(ショートステイ)、通所型(デイサービス)、訪問型(アウトリーチ)の3種類があります。
通所型のみきょうだいも一緒に利用できる施設があります。(一部施設のみ、自己負担あり)

支援内容

  • 授乳や乳房ケアの相談
  • 沐浴・離乳食のアドバイス
  • 休息・健康管理
  • 体重測定、発育や発達のアドバイス など

利用日数

宿泊型、通所型、訪問型合わせて7日間まで
注:通所型、訪問型は1回を1日と数えます
注:1泊2日の場合は2日分と数えます
注:多胎児家庭の場合は、乳児の数×7日間となります

利用料金など

  • 区分

    (利用時間)

    自己負担額

    (減免後の額)

    多胎児加算

    (1人につき)

    きょうだい加算

    (1人につき)

    非課税・生活保護世帯

    (多胎児・きょうだい加算なし)

    宿泊型

    (原則10時~翌日19時)

    1日3,000円

    (1泊2日6,000円)

    1日1,500円

    (1泊2日3,000円)

    0円

    通所型

    (原則10時~16時)

    1回2,000円

    1回1,000円

    1回2,000円

    0円

    訪問型

    (原則9時~17時の間で

    2~3時間)

    1回1,000円

    1回500円

    0円


  • 上記利用料金は、利用料を半額に減免しています。
  • 施設によって、サービスの内容に応じ、追加で自己負担金が発生する場合があります。
  • 市民税非課税世帯・生活保護世帯の方は利用料金が無料です。ご利用の前に必ず申請が必要です。事前に申請がない場合は、利用料金の支払いが必要です。
  • 利用時間は事前に必ず施設にご確認ください。施設と相談の上、変更可能です。なお、状況により希望に添えない場合もあります。
  • 宿泊型は食事あり、通所型は昼食あり(訪問型は食事なし)。赤ちゃんの離乳食が必要な場合は、施設に確認の上、ご準備ください。

(利用料金の例)
課税世帯の方が宿泊型で1泊2日利用した場合:6,000円
課税世帯の方が双子で通所型を利用した場合:3,000円
課税世帯の方が訪問型を3時間利用した場合:1,000円

利用までの流れ

1 大野城市産後ケア事業利用パスポートを受け取る

母子健康手帳交付時または転入時に『大野城市産後ケア事業利用パスポート』を受け取る。

注:『大野城市産後ケア事業利用パスポート』の発行は1回の出産につき1枚限りです。再発行はできません。
  ただし、多胎児家庭の『大野城市産後ケア事業利用パスポート』は、乳児の数と同数です。(例:双子の場合2枚)
    『大野城市産後ケア事業利用パスポート』を実施施設(実施担当者)に提示がなければサービスを受けることが出来ません。
     母子健康手帳と一緒に保管してください。

【市民税非課税世帯・生活保護世帯の方】
利用料金の助成があります。産後ケア事業利用の前に必ず申請が必要です。
申請せずに産後ケア事業を利用した場合は、利用料金の支払いが必要です。
(1) 大野城市産後ケア事業利用者負担額免除の申請を行う。
  1.窓口または郵送で申請
    申請書は、こども家庭センターの窓口または下記からダウンロードできます。     
 大野城市産後ケア事業利用者負担額免除申請書(PDF:214キロバイト) 別ウィンドウで開きます
  2.Webで申請
    以下の申込フォームから申請できます
    大野城市産後ケア事業利用者負担額免除申請はこちらから
(2) 後日『大野城市産後ケア事業利用者負担額免除決定通知書』を郵送で受け取る
  注:お手元に届くまでに2週間ほどかかりますので、自己負担額免除申請をされる場合は早めに申請をしてください。 

2 希望の施設(産婦人科や助産所)に予約

希望の施設へ連絡し、利用日時や受けたいサービスなどをご相談ください。
利用時に持参が必要なものもご確認ください。
注:予約をキャンセルする場合は、利用開始日の前々日17時までに利用施設へ連絡してください。前々日の17時までに連絡しなかった場合は、キャンセル料がかかる場合があります。

 大野城市産後ケア事業実施施設(宿泊・通所型)(PDF:216.5キロバイト) 別ウィンドウで開きます
 大野城市産後ケア事業実施施設(訪問型)(PDF:242.2キロバイト) 別ウィンドウで開きます

3 産後ケア利用

ご利用の際は、下記の1~3を必ず施設にご提示ください。ご利用後、利用料金を直接施設にお支払いください。
非課税世帯・生活保護世帯の方は下記の4を提示することで無料になります。

持っていくもの
  1. 大野城市産後ケア事業利用パスポート
  2. 母子健康手帳
  3. 現住所がわかる身分証明書
  4. (市民税非課税世帯・生活保護世帯のみ)大野城市産後ケア事業利用者負担額免除決定通知書
  5. その他、利用施設から指定されたもの
    家族イラスト

産後ケアを里帰り先など、産後ケア委託施設以外で利用した場合、助成が受けられます

サービスの内容や施設によって助成の対象外となる場合がありますので、ご利用の前に必ずこども家庭センターへにご連絡ください。
里帰り先など、大野城市の産後ケア委託施設以外の産婦人科や助産所等で産後ケアを受けた場合、事後申請に基づき、上限の範囲内で助成を行います。

申請方法

必要書類を添えて担当課窓口へ提出、または郵送してください。

申請期限

最終利用日から1年以内

申請に必要なもの

  • 大野城市妊産婦乳幼児健(検)診・産後ケア事業等助成金交付申請書兼請求書(添付ファイルからダウンロードできます。記入例もご参照ください。)
  • 産後ケアの利用や受けた内容がわかる領収書・明細書
  • 母子健康手帳
  • 振込先が分かるもの(通帳、キャッシュカード)
  • 印鑑

助成金額について

産後ケアにかかった費用から大野城市の利用料金を差し引いた額と、下表の金額のどちらか低い方の額を助成します。
世帯区分宿泊型通所型訪問型
課税世帯27,555円
(1日当たり)
18,370円
(1回当たり)
13,000円
(1回当たり)
非課税・生活保護世帯30,555円
(1日当たり)
20,370円
(1回当たり)
14,000円
(1回当たり)

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〒816-8510
福岡県大野城市曙町二丁目2-1

開庁日時:月曜から金曜日(祝日・12月29日から翌年1月3日を除く)
午前8時30分から午後5時

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